今年の1月に中欧へ旅行に行きましたが、ほとんどその記事を書いていなかったので、時々備忘録的に書いていこうかと思います。
 旅行はチェコ・オーストリア・ハンガリーの3カ国周遊で、各国ゆかりの有名な作曲家や曲名に使われている川などがあるので、一度行ってみたいと思っていた場所でした。それぞれの国にオペラ座があり、写真におさめてきましたので紹介します。

プラハオペラ座 プラハの国立歌劇場(オペラ座)です。国民劇場がチェコ国内の作品を上演するのに対し、 ここでは全世界のオペラを上演するそうです。

 ウィーンのオペラ座を手本にしているそうですが、確かに似たところがあるかもしれません。実物を見ると想像よりも小さく、かなりこじんまりとした感じです。私が行ったときはちょうどコンサートがある日だったらしく、まだ昼間だったにも関わらずたくさんの人がすでに並んでいました。

 

ウィーンオペラ座  言わずと知れた、世界3大オペラ座の一つ、ウィーン国立オペラ座です。道路の反対側から写真を撮ったのですが、それでも大きすぎて入りきりませんでした。しかも向かい側の建物の影が写ってしまいました。ここでも昼間なのに夜のコンサートのためにたくさんの人が並んでいました。(確か、立見席のような安い席のチケットを手に入れるため)

 日本語のガイドツアーがあるということで楽しみにしていたのですが、いつまでたっても扉の開く気配なし。よくよく掲示板を見ると、13日まで休みと書いてありました(行ったのは8日)。長い正月休み(?)だったのか、とても残念でなりませんでした。以前パリのオペラ座に行ったときもちょうどリハーサル中でステージを見ることができず、よくよくオペラ座には運がないようです・・・(T_T)

 

ブダペストオペラ座  最後はハンガリー・ブダペストの国立オペラ座です。

 正面入り口にはエルケル・フェレンツと、ハンガリー音楽の父と言われるフランツ・リストの像があります(その他全部で16体の音楽家像がある)。ちょうど写真の左側に見えるのがリストです。ここでも時間が合わなかったか何かで、内部の見学はできませんでした。

 

 こうやってそれぞれの国のオペラ座を並べてみると面白いです。

 この中欧3カ国にはそれぞれ有名な作曲家がおり、オペラ座以外にも音楽に関連した興味深い建築物がたくさんありました。これから少しずつ、紹介していければと思います。

 

 ここのブログに移ってから、どんどん日記を書いていきたいと思っていたのですが、かつてないほどの多忙な日々が続き、ほとんど放置状態で申し訳なく思っています。Connorファンサイトのほうも、独立させたことに安心してしまい、まったく更新ができていません。11月上旬まではこの忙しさが続くので、それまでサイトの方はほとんど更新できませんが、ブログでは少しずつでも記事を書いていきたいと思います。気長に見守っていただければ幸いです。


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2008_09_27


 私は以前まで、映画を観るときは吹き替え派でした。吹き替え派というか、正確には1回目は吹き替えで観て、2回目は字幕という2段階攻撃でした。なぜなら、ある映画でとても感動的なセリフがあったのに、字幕になったら全然違う翻訳になっていて全く感動せずがっかりしたことがあったから。それ以来、何となく字幕は信用できないというか、字幕だけではストーリーを正しく理解できていないのでは・・・と思ってしまい、必ず最初に吹き替えで観るようにしていたのです。
 ところが、最近はプロの声優ではなく俳優やタレントを声優として使うようになり、俳優ならまだしも、ほとんど演技経験のないようなタレントの声では、棒読みだったり全くキャラクターのイメージと合っていなかったりで、最初から字幕で観るようになりました。
 そうすると、字幕の楽しさもわかるようになってきました。今では、字幕では省略されているセリフを聴き取ったり、自分なりに訳してみたりしながら観ています。特に省略されたセリフがわかったときは、自分ひとりで優越感にひたってしまいます(笑)。それに、今は英語の字幕で観ることもできるので(DVDって便利!)、英語の勉強がてら字幕を英語にして観ることもたまにですがあります。

 最近また、アメリカの連続テレビドラマを見始めたので(DVDにとってある)、こんな話題で書いてみました。アメリカのドラマなので、すっかりアメリカ式スラングを覚えてしまいました(笑)。そういう勉強にもなりますよね。でも、きっとイギリスでは使わないんだろうなぁ。。
 それから、きっとここに来てくださっている皆様は英語が堪能な方ばかりなので、きっと皆様は字幕または字幕なしで観ておられることでしょうね・・・。前に、英語が堪能な知り合いの方に、1回目は吹き替えで観ると何気なく言ったら、「えっ?!うそでしょ??」みたいにすごく驚かれたんです。そんなにおかしなこと言ったかなーと落ち込んだくらいに。その方は、1回目字幕、2回目は字幕なしと言っていました。私もいつか、字幕なしで洋画を観るのが目標です。。(かなり昔からの夢ですが。笑)
2008_09_01


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Satomi

Author:Satomi
クラシック音楽が大好き、特にConnor崇拝者です。2010年12月に、1年半のイギリス留学から帰って来ました。日々の生活の様子や音楽関係の話題を中心に綴っていきます。本家Connorファンサイトもどうぞよろしく。

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