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IL DIVO IL DIVOが2年ぶりにニューアルバムをリリースします。前作までは1年以内に次々新作を出していたのに、最近は世界ツアーに出ていたとは言え、なかなか次のアルバムが出ないのでちょっぴり心配していました。1年間、充電期間だったんですね。
 ニューアルバム「THE PROMISE」の日本盤は11月26日発売です。いつもと同じくDVD付きのデラックスヴァージョンもあります。収録曲の詳細はまだ発表されていませんが、全12曲でアメイジング・グレイスやハレルヤなどが収録される予定だそうです。ハレルヤは好きな曲なので、どのようにアレンジされるのか楽しみです。

 定価はデラックスヴァージョンで3360円ですが、今Amazon.jpで注文すると18%OFFの2755円で買えるのでお得です!早速予約しなくっちゃ!!

 

 このアルバム発売にともなって、12月にプロモーション来日するそうです。来年2月からは再び世界ツアーが始まるそうで、今のところ日本は予定に入っていないけど、プロモーション来日の状況によっては日本にまた来るかも!?とのことですが、私としては複雑です。。前回のコンサートのファンのマナーの悪さに呆れ果てて二度と行きたくないと思ったのですが(歌や本人たちはとても良かったのに・・・)、来日するならやっぱりコンサートに行きたくなってしまうし・・・。いっそのこと、来日公演は無いほうが悩まなくてスッキリするかも!?笑

 

 本当はIL DIVOについては前から記事に書きたくて、書くならファーストアルバムから順を追って書きたかったのですが、今回の記事で精一杯です(T_T)またいつか、ゆっくり書きたいと思います。


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2008_10_18


 音楽ってやっぱり素晴らしい!と改めて思ったのが、見終わった後の率直な感想でした。
 後編は、ロイヤルアルバートホールのコンサートに出ることを目標に、合唱団がさらに一丸となって練習を頑張っていくお話です。
 初めてクラシックの曲(ヘンデルのOmbra mai fu)に挑戦し、ポップスとは違って退屈するのではないかと思ったのですが、みんな真剣に練習に取り組む様子が印象的で、それだけ歌に惹きつけられているのだなぁと思いました。それに、ソリストに立候補した少年たちの声の素晴らしさ!訓練を積んでいなくても、あれほど魅力的な声を持っている少年がたくさんいるのは素晴らしいことです。ぜひより多くの少年たちが自分の声の良さに気付き、それを生かす道を見つけてほしいなと思いました。
 それから、前編では勧誘に失敗したラッパーグループ。彼らは本当に心から楽しそうに歌を歌います。そんな彼らの歌唱力を上手く生かせるパートを曲の中に作り、見事に合唱団に加えることができたギャレス先生はさすがだなと思いました。特にラッパーグループのソリストとなったイムラン。彼は前編でかなり反抗的な態度だったのですが、歌い終わった後の彼の笑顔は輝き、喜びに満ちていました。ギャレス先生の言葉「歌は人と人の心を結ぶ」が、叶った瞬間でした。それにしても、彼の声は本当に魅力的ですね。歌っている一生懸命な姿といい、歌い終わった後お母さんと抱き合う姿といい、私の中では一番感動させられた少年でした。

 正直、合唱団のレベルとしては、発声法や音程などまだまだ十分とは言えませんでした。だけど、とにかく少年たちがみんなで一つの曲を作り上げようと真剣に歌う姿に心を打たれました。それに、何と言っても歌い終わった後の少年たちの生き生きとした心からの笑顔!素晴らしかったですね。歌というのは、上手い・下手関係なく歌い手の一生懸命さに感動できるものだと思います。歌い手の心が伝わってくることってありますよね。私が少年合唱に興味を持つきっかけとなった、フランス映画「コーラス」がまさにそんな感じでした。
 それから、これは実際に私が中学生に合唱を指導していたときに言った言葉なのですが・・・私たちは普段、音楽を聴いたりスポーツを見たり映画を見たりして“感動する”ことは多いと思うのですが、自分が誰かを“感動させる”ことってなかなかないと思うのです。だけど、仲間と一緒に一つの曲を作り上げ、心を一つにして一生懸命に歌う姿には本当に感動させられます。上手い・下手関係なしにです。中学生であっても、こうやって人を感動させることができる、それだけの力を持っていることに自信をもってと言ったことがあります(コンクールの講評のときでした)。今回のこの番組を見て自分の言った言葉を思い出し、「クワイア ボーイズ」の少年たちと重ねて見ていました。

 今回のこの番組は、たぶん日本での放映用にかなり省略されていたのではと思います。練習部分なんか特に(ちょっと残念)。イギリスで放映されたときの反響はどうだったのでしょうか。この番組をきっかけに、少しでも歌に興味をもつ少年が増えていたらいいなと思います。また、この後のランカスター校の合唱団もどうなったのか興味深いです。イムラン君の行く末も(笑)。
2008_10_11


 今日、教育テレビの「地球ドラマチック」という番組で、BBC制作の「クワイア ボーイズ」という番組が入りました。タイトルを見ただけでこれは見るっきゃない!と思い(笑)、先ほど仕事から帰って来て録画しておいたのを見ました。
 たぶん、私の他にも見た方がいらっしゃると思いますが、内容はロンドン交響楽団の合唱を指導しているギャレス・マローンが、「歌なんか格好悪い!」という生徒ばかりの男子校(中学校)に合唱講師として赴任し、合唱団を作るというもの。内容自体はありがちなのですが、やはり歌がどんどん上手になっていく様子や、歌にのめりこんでいく男子中学生の様子に惹き込まれました。
 今、イギリスでさえ「聖歌隊なんてダサイ!」と言って、聖歌隊に入る男の子が少ないのが深刻化しているというニュースをよく聞きますが、この番組でも「人前で歌いたくない」「賛美歌みたいな歌なんてつまらない」という声が多くありました。だけど、そんな中でも歌が好きな子がいて、自分の声の良さに初めて気づく子がいたり、初めて合唱をして歌う楽しさを知ったり、みんなで一つの曲を作り上げる喜びを味わう姿を見て、やっぱり音楽って人の心を豊かにするいいものだなぁと改めて思いました。

 今回は前編で、合唱を始めて間もないけど初めて人前で歌い、歌の楽しさや喜びを感じ始めたところで終わりました。ソロを歌ったボーイソプラノの子は、合唱をやっていたわけではないのにとてもいい声をしていました(ぜひ聖歌隊に入ってほしい!笑)。後編は一週間後に放映されるようなので、前編を見ていない方もぜひご覧になってみてください!水曜日の19時からです!
2008_10_01


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Satomi

Author:Satomi
クラシック音楽が大好き、特にConnor崇拝者です。2010年12月に、1年半のイギリス留学から帰って来ました。日々の生活の様子や音楽関係の話題を中心に綴っていきます。本家Connorファンサイトもどうぞよろしく。

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