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 今日はバンクホリデーなので、この週末は3連休です。イギリスは祝日が少ないですが、5月は唯一バンクホリデーが2回ある月。あとは8月末まで祝日はありません。土曜日に街に行ったらいつもよりものすごい人!!バンクホリデーウィークエンドだからというだけではなく、ほとんどの小中学校のハーフタームの始まりでもあったからです。

 さて、先週はついに私のマンツーマンレッスンがスタート!月・水・金の3日間、1日1時間のレッスンです。先生は去年のサマースクールで習ったことのある、元キャリアウーマン(?)のきびきびとした女性。最初のレッスンでどんなことを中心にレッスンをしたいかというのを話し合って、7月に受けるIELTS対策のためにテーマを決めてそれについての意見を述べる…という練習を中心にすることにしました。1時間そればかりするとさすがに疲れるので、半分はIELTSの練習、もう半分はもっと気楽にchatをするという感じです。
 当たり前ですが生徒は私だけなので、とにかく1時間中しゃべるしゃべる!他にクラスメートがいないから間違えても気にならないし、時間が経つのがあっという間で本当にいいスピーキングの練習になっています。グループレッスンでは時間が経つのが遅く感じたし、スピーキングの練習時間も限られていますからね。最後の1ヶ月にマンツーマンレッスンに変えたのは正解だったと思いました。
 ただ1つ思ったのは、クラスメートがいないとやっぱり寂しいということ。学校に行っても話すのは先生だけだし、授業は1時間だけだからその後すぐに家に帰って来たら、家族以外と話す機会がほとんどない!といっても、前のクラスメートは皆コースを終了してしまったし、元のクラスが合体したクラスに遊びに行ってみたら、そこにいたのは日本人2人とハンガリー人1人の3人だけ!!本当は7人くらいいるはずなのですが、来ない人が多くてレギュラーメンバーはその3人ともう1人のハンガリー人だけだそうです。これならやっぱりマンツーマンにして良かったと思いました(苦笑)。

 そしてレッスンがある日以外は日本の転職サイトを見て求人情報を探したり、前にも書きましたが私でも参加できる地元の音楽サークルみたいなものがないか探しました。1つ歌のワークショップみたいなのを見つけて参加してみました。そこではピアノや楽譜も何も使わず、講師の先生がお手本で歌ったのをコピーして歌うだけ。曲も色々な分野のものが取り上げられます。でも、必ず3パートくらいに分かれてハモったりカノンをしたりするのでハーモニーがとてもきれい。実は風邪を引いてのどが本調子ではなくて思うようには歌えませんでしたが、久しぶりにコーラスを楽しみました。
 話は変わりますが最近イギリスもサッカーのワールドカップ熱が高まってきていて、イングランドのフラッグを車に付けたり窓から下げたりしている様子をよく見かけます。昨日イングランド対日本をテレビで観戦していて、ホストマザーに「もし日本が勝ったら残り2ヶ月は物置で暮らすこと」と言われていたのですが(笑)、皆さんもご存知の通り日本のオウンゴール2本のおかげで私は物置で暮らすのを免れました。でもあの2本がなければ勝っていたのに~!!ワールドカップが始まってイギリス人の盛り上がりを生で見るのを楽しみにしています。
 明日からもう6月ですね~。私のイギリス生活も残り2ヶ月を切りました。皆さんにとっても私にとっても、さらに充実した月になりますように☆
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2010_05_31


 少し前の話になりますが、家のキッチンにあるカウンターテーブルで宿題をしていたら、子どもたちがテレビを見ている部屋から透き通るようなきれいなトレブルヴォイスが聞こえてきました。しかもメロディーをよくよく聞くと、私の大好きな「Eternal source of light by Handel」ではありませんか!これはAndrew Swaitくんが多くのソロを務めているThe Abbey school choir, Tewkesburyのアルバム、「Light of the World」の第1曲目の曲です。
 この声はAndrewくんに違いない!と思ってテレビの部屋に走ると・・・それは車のCMでした。私が駆けつけたときにはほとんどCMは終わりのほうだったのですが、あれはAndrewくんの声に間違いないと思いました。そしてしばらくたって、私がテレビを見ていたときに2度ほどそのCMが入りました。日本のように画面に歌っている歌手の名前などは出ないので確実ではありませんが、きっと間違いなくAndrewくんです。そのCMはナレーションなど一切よけいな音は入らず、Andrewくんの歌声と車が優雅に走っている様子が映るだけなのですが、何て効果的な演出だろうと思いました。その部屋に一緒にいた子どもたちも、そのCMが入ると急に耳を澄ましたように静かになるのです。小さい子どもなりにも、トレブルの美しい歌声の魅力がわかるのかもしれませんね。まるで自分たちが音を立てて邪魔をしてはいけない!と感じているようでした。
 それにしてもさすがイギリス、5年も前のアルバムなのに…。Andrewくんの歌声を久しぶりに聞いてとても嬉しくなりました。この曲は私の好きなヘンデルの作曲でもあるし、本当にきれいな曲です。Andrewくんの透明感のあるハスキーな歌声がピッタリ。トランペットとの掛け合いも素敵。興味のある方は、こちらのリンクをクリックすると聴くことができます。2曲流れますが、1曲目のほうが「Eternal source of light」です。

 さて、久しぶりになりますがBurrowes3兄弟の近況をちょっとだけお伝えします。まずConnorですが相変わらず仕事を頑張っているようです。この前もクリケットの大きな試合(プレミアリーグ)のトーナメントがあり、そのTradingに集中するため1ヶ月以上も前からアルコールを絶ち、夜も早くベッドに入るようにするなど体調にもかなり気を遣っていたそうです。それだけ体力も神経も使う大変な仕事なのでしょうね。でもそれだけハードな仕事をした後は決まってホリデートリップに行くそうで、そのクリケットの試合の後はポルトガルに行く予定だったそうです。少し前の話なので、おそらくとっくに行って帰ってきたことでしょう。そんな楽しみがあると仕事も頑張れますよね。
 次男Edwardですが、彼はやはり軍隊に入ることがほぼ決定したそうです。インタビューなどは全てこなし、後は最終的な研修みたいなものがあり、そこで本当に自分はその仕事に向いているのかどうか判断するのだそうです。きっと実地訓練などをするのでしょうね。Edwardはとても体格が良く体力もあるとのことなので、軍の厳しい訓練もこなしていくと思いますが、家族や友人たちにとっては本当に彼の安全を一番に祈るのみでしょうね…。もちろん私もそうですが。
 最後に三男Patrickです。以前、彼は将来音楽の指導者になりたいと思っているということをお伝えしましたが、何と今年の9月から彼の母校であるパブリックスクールで(St Paulの後に進学した学校)、産休代替で音楽を教えることになったそうです。今は代替とはいえ、ここで経験を積むことによってこれからの良い足がかりとなるでしょう。それに彼は教員の仕事を始めても、今までと変わらずGuildford Cathedralでもテノールとして歌い続けるそうです。3兄弟の中ではPatrickが唯一音楽に携わる仕事をしていますし歌も続けているので、ぜひともこれからも頑張ってほしいです。

 この2つの記事はもっと前から書きたいと思っていたことで、すっかり遅くなってしまって情報も古くなってしまい申し訳ありません。でも、そういえばAndrewくんは今何をしているんだろうと思って調べてみたら、今彼はCheltenham College Chamber ChoirとChapel Choirに所属していて、バリトンを担当しているそうです。(チェルトナムはロンドンの北西、オックスフォードやバーミンガムのわりと近くです)有名トレブルだった子はなぜかほとんど皆バリトンになっていますね~。テノールなのはAled JonesとPatrickくらいかしらん。まあ、とにもかくにも彼も音楽を続けていることはとても嬉しい限りです。
 また皆さんにお伝えできる情報があれば、今度は遅れずに(笑)新しい情報をお教えしたいと思います。
2010_05_28


  すっかり遅くなってしまいましたが、イースターホリデー旅行記のつづき、イタリア2日目からです。
 この日はローマ発の1泊2日ナポリ・ポンペイ・カプリ島ツアーに参加。色々な国からの観光客と混乗なので、バスの中のアナウンスは英語・スペイン語・日本語と3ヶ国語!最初に英語を注意深く聞いてその後の日本語アナウンスで答え合わせができるのでリスニング練習にいい!と思っていたのですが、結局英語アナウンスは現地イタリア人の方がしゃべっているのでアクセントが強く、後のほうでは聞き取るのに疲れてきて完全に右から左状態になりました(^^;)
 このツアー会社は日本でよく聞く大手の会社ではないので日本人観光客は少ないのですが、ホテルへの送迎と日本語ガイド付きというのが売りで、この日のツアーも私を入れてたった3人の日本人にガイドさんが1人ついてとてもお得気分!ガイドをすぐそばで聞けるし質問もすぐにできるので、このツアー会社はおススメです。

DSC00408_convert_20100525064203.jpg  さて、ツアー1日目はまずナポリへ。ナポリはイタリアの中でも最も治安の悪い都市として有名で、私もちょっと心配していたのですがほとんどが車窓観光だったので一安心(笑)。ナポリはアテネと同じく遺跡の街なので、現在地下鉄工事が行われているのですが掘るたびに遺跡が出てくるのでもう20年も工事が続いているそうです。昔から残っている古い建物と近代的なビルが一緒に並んでいるのが街の至る所で見られるのですが、古い建物を壊して新しく建て直したくても許可が下りないのだそうです。戦争中に爆撃を受けた跡などもあって、本当に歴史を感じさせる街でした。 (写真上:ナポリ港から見たナポリの街並み)
 午後はポンペイへ移動。ポンペイ遺跡は約2000年前にヴェスヴィオ火山の大噴火により火山灰に埋もれてしまった街で、1700年以上経ってから発掘が始まり、当時の生活の様子がそのまま残っているというとても興味深い遺跡です。壁のフレスコ画や洗濯屋、居酒屋、アテネのアクロポリスにもあった劇場などがそのまま残っており、特に2000年も前から居酒屋があったということにびっくり!やっぱり娯楽って大事ですよね。店の前の石段には必ず馬の手綱を結ぶための穴がDSC00435_convert_20100525064420.jpgあいており、穴のある石段があると全て店があった跡だということがすぐにわかります。今までこのように街全体の遺跡というのを見たことがなかったので、かなり感動ものでした。2000年前の生活の様子を知りたい方にはぜひおススメの場所です!! (写真下:居酒屋跡)
  そして夕方にソレントへ移動してホテルに入りました。なかなか立派なホテルで、食事もおいしかったです。食後にデザートをカートに載せて運んで来る専門の方がいて、私は大好きなティラミスを選びました・・・が!!普段日本で食べているものよりも苦味が強くてイマイチ。でも確か誰かに本場のティラミスはそういう味だと聞いたことがあって、日本にあるティラミスは日本人用の味に変えられたものなのかなと思いました(笑)。

DSC00467_convert_20100525064658.jpg ツアー2日目はソレントから船に乗ってカプリ島へ移動。私の念願だった青の洞窟に行くはずだったのですが、何とこの日は朝から大雨!!カプリ島へは行くことができたのですが、そこからさらに洞窟へ行くための小さな船(モーターボートとさらに手漕ぎの船に乗り換える)は運休。でももし天候が回復すれば洞窟が開く可能性があるということで、島内を観光しながら天気の様子を見ることに。驚いたことに(?)島内は日本人だらけ!ガイドさんいわく、特に冬は日本人でもっているようなものだそうです。
 島内では庭園や海にある奇岩を見たり、自由行動では教会や展望台に行きました。せっかく展望台に行ったけど、霧だらけで何も見えず。でも、サン・ミケーレ・アルカンジェロ教会という教会の床一面に敷き詰められた「アダムとイヴの楽園追放」をテーマにしたマヨルカ焼きの床というのがとて~も良かったです(写真上:ファラリオーニの奇岩 写真下:マヨルカ焼きの床)。
 結局午後になっても天候は良くならず、青の洞窟には行けませんでした。そう簡単に行けないとはわかっていましたが、前日はあんなに天気が良かったのでちょっと悔しかったです。カプリ島から今度はナポリ港に渡り、そこからローマのホテルに戻ってツアー2日目は終了。

DSC00450_convert_20100525065022.jpg  イタリア最後の日はヴァチカン美術館観光のオプショナルツアーに申し込みました。以前ローマに旅行に来たときにこの美術館にも入ったはずなのですが、システィーナ礼拝堂以外は全く記憶になし(汗)。ローマの主な観光地もそのときに周っているので、もう1回『最後の審判』を見てみたいと思って申し込んだのです。ツアー会社は前日と同じで、何とこの日の日本人は私1人だったのでマンツーマンガイドとなってかなりお得でした!最後の審判の絵についてもかなり詳しく説明をしてくれて、全く覚えていないことばかりだったのでもう1度来て正解だったと思いました。美術館内の他の作品についても興味深い説明ばかりで、面白かったです。
 そしてお昼はイタリア人シェフの方と結婚された日本人女性が経営するレストランに行って、またまたカルボナーラを食べました。1日目に食べたのはペンネだったのですが、今回は私の一番好きなスパゲティヴァージョン!これまた濃厚な味わいでとて~もおいしかったです!!やっぱりイタリア料理はいいですね~。
 ランチの後は電車の出発までまだ時間があったので、駅周辺の徒歩で行ける範囲にある観光地を見に行きました。そして夕方の飛行機でイギリスに帰りました。この次の日に例の火山噴火が起こって空港が閉鎖されたので、本当に危機一髪でした。

 今回は久しぶりにガイドの付く旅行だったので、ただ有名な遺跡や建物を見るだけではなくその土地の歴史などを知ることができてとても興味深く、やっぱり旅行っていいな~と思いました。イギリスに来て1年近く遠出をしたことなくほとんどを同じ都市で過ごしてきたので、この旅行は本当にいい息抜きとなりました。特にイタリアはやっぱり好きで、まだ行ったことのない都市がたくさん残っているのでまた近い将来に行きたいと思います。青の洞窟にも行けなかったし…。
 旅行からずいぶん日が経ってしまい、しかも長くなってしまいましたがここまで読んでくださった方々、ありがとうございました☆
2010_05_24


 今週はESOLの試験があり、今回この試験を受けるEU生はみんな今週でカレッジ終了。去年の9月から9ヶ月間一緒に勉強してきた仲間ともついにお別れとなりました。残ったのは私ともう1人の日本人女性、そしてパートタイムのロシア人女性のみです。
 まず月曜日はESOLのスピーキングテスト。2人一組のペアで、試験官はこのカレッジの先生が務めます。私たちESOLを受けない組はもう1つのAdvancedクラスと合同で授業があったのですが、この日来たのは私を入れてたったの3人!!でも、3人だと順番に当てられて必ず発言する機会があるし、質問もしやすいしで少人数もいいものだと思いました(笑)。そして火曜日はライティング練習。正直私は関係ないのにと思いながら、しぶしぶやりました。金曜日がESOLのリーディング・ライティングテストなので、木曜日が実質このクラスの最後の日。最後だから何かそれぞれ食べ物を持ち寄ろうと先生が提案してくれたのですが、集まったのはたったの4人・・・。仲の悪いクラスでは決してないのですが、どうもこういうときの連帯感に欠けていると思います。まあ、正当な理由で来られない人もいたんですけどね。2コマ目は2人増えて6人になったのですが、それでも最後のクラスにしては寂しい限りでした。私も来週からはマンツーマンレッスンになるので、9ヶ月教わってきた先生方ともこれでお別れ。ちょっと感慨深いものがありました。
 金曜日はまたまた他クラスとの合同。来週からはどうなるかというと、この合同クラスのまま継続され(全部で7~8人らしい)、先生もこのクラスの先生が引き継ぎます。私たちの先生はクラスから離れて別のプロジェクトに関わるのだとか。

 私はこの前も書きましたように、来週からはマンツーマンレッスンになります。私が払っている授業料(週15時間のグループレッスン)をマンツーマンに振り返ると、週にたったの3時間になります。なので1日1時間ずつ3日間通うことになります。正直1年以上もグループレッスンを続けて来て授業に飽きがきているのと、1番の目的はスピーキングをもっと向上させること。それと最後の1ヶ月くらい時間に余裕をもってのんびり勉強したいというのが本音です。
 空いた時間は何をするの?とよく聞かれるのですが、まずは日本帰国後に備えての就職活動。ネットで色々な企業を調べたり求人情報を閲覧しているとあっという間に時間が経ってしまいます。帰国後すぐに行動ができるように今のうちから徐々に就活を始めるつもりです。
 それともう1つ考えているのは・・・何かイギリス人に混じって活動をすること。1年以上イギリスにいても、やはり単なる語学留学生ではイギリス人の知り合いが全然できません。帰国までたったの2ヶ月しかありませんが、何かボランティアやサークルなどに参加して現地の方と触れ合いたいと思っています。でもこれもかなり難しいんですよね。前から探しているのですが、なかなかこれといったものが見つかりません(><)

 そして土曜日はお別れ会を兼ねたBBQパーティーがありました。主催者は別のクラスのスパニッシュ。こっちに来て思うのは、本当にスパニッシュは結びつきが強い!私はその人と面識はなかったのですが、私のクラスのスパニッシュと知り合いでその友達を通してinvitationがあったのです。今までそのようなパーティーに参加したことがほとんどなかったのですが、行ってみてびっくり!30~40人くらいはいたと思います。そんな大人数でも入ってしまうのがイギリスの大きなガーデン!ほとんど知らない人ばかりでしたけどね。
 このパーティーに来ていた私のクラスメートと、この日は本当のお別れとなりました。涙が出るほどではなかったですが(笑)、やっぱりとても寂しい気持ちになりました。自分はまだ残る側なので、ちょっと複雑な気分でしたね。涙が出なかったのも、自分はまだイギリスにいるし一番仲の良い友達もまだイギリスにいるからだと思います。自分が帰国する日は一体どんな心境になるんだろうと思いました。

 さて、そんなわけで来週からは少し時間に余裕ができます。ブログの更新ももう少し頻繁に行いたいと思っていますので、どうぞこれからもよろしくお願い致しますm(__)mそれでは皆さん、良い一週間を!!
2010_05_23


 またまた更新が遅くなってしまいました。平日の夜は元々自由になる時間が限られている上に、最近はネットでリサーチをすることが多く時間がすぐに経ってしまうし、週末も出歩いていたのでじっくり記事を書く時間がありませんでした。もちろん何かすることがあるのはいいことなのですが、もう少し家でのんびりする時間もほしい今日この頃です。

 さて、先週は何があったかな~と思い返すと、学校ではまたまたIELTSのプレテストがありました。今回はスピーキングもあり、スコアはもらえないけどテストの後すぐにフィードバックをしてもらえました。「日本人は皆そうなんだけど…」という前置きの後、やっぱり話し始める前に時間がかかると言われました。英語とはまるっきり異なる言語ですから、どうしても頭の中で考えてしまうんですね。そういうときは「Well...Let me see...」などとにかく何かしゃべって間を持たせつつ急いで頭の中で考えろと言われました(笑)。他の日本人の友達もやっぱり流暢さが足りないということを言われ、「色々なトピックで練習するように」と共通して言われました。私だけじゃないとホッとした半面、やっぱり日本人であることで不利な点もあるんだなあとちょっと複雑な気分。

 それから日曜日は語学学校生向けのエクスカーションに参加して、ロンドンの近くにある遊園地に行って来ました。私は絶叫系の乗り物は平気なのですが(乗り過ぎて酔わない限り)、こちらに来てからそのような娯楽施設に行ったことがないのでたまにはスカッとしたいと思ったのです。遊園地自体はさほど大きくないのですが、4つの大きなジェットコースターはどれも行列ができていて30分~1時間待ち。小さい子ども用の乗りものは少ししかなく、あまり家族向けではないみたい。ジェットコースター系の乗りものはまあまあ楽しかったのですが、ここで予期しなかったことが起きました。コースターに乗ると体全体に強力な圧力がかかるため、元々持病を抱えている腰の痛みが再発したのです。と言っても深刻ではないのでたぶん数日間安静にしていれば大丈夫だと思いますが、これからももうこういった乗り物に乗れないのか…とちょっとショック。それでもメインの4つのコースターには乗りましたけどね。まあ、良い気晴らしにはなりました。

 今日は週末忙しくて疲れたので早く寝ようと思います。今週は少し時間を見つけて、もう少し記事を書きたいなと思っています。書きたいことは頭の中にあるんですよ~。すぐに実行に移さないのが私の悪いところ(><)
 それでは皆さん、良い一週間を!私もまた一週間頑張ります。
2010_05_17


 すいません、すっかりとごぶさたしてしまいました。忙しかった…というのもありますが、それを理由にちょっと怠けていたかもしれません。…というより、忙しいと時間ができたときに何もしたくなくなってしまうのですよね。私の悪いクセです(><)
 さて、先週末はスコットランドへ旅行に行って来ました。電車で5時間ほどかけて行ったのですが、電車から眺めるイングランドの平らでどこまでも緑が広がる壮大な景色がきれいで良かったです。それに比べるとスコットランド、特にネス湖へ行く途中に通ったハイランド地方はまだ雪の残る茶色の山ばかりでしたが、牛や羊などの広大な牧場や所々に流れるきれいな川の様子なんかは私の故郷に似ていてとても親近感がありました。
 1日目・3日目は自分でエディンバラ市内を観光したのですが、2日目はツアーに参加してハイランド地方を周遊しながらネス湖に行って来ました。あの謎のモンスター、ネッシーで有名な湖です。このハイランド地方、知らなかったのですがイングランドの湖水地方に負けず劣らず湖がたくさんあって、どれもとてもきれいでした。水かさは全然多くないのですが、逆さ富士のように山がきれいに水面に映っているのです。ネス湖を入れて少なくとも5つの湖を見ました。
 ツアーは英語ガイドだったのですが、私とインド人ご夫婦以外はみんな英語圏からの観光客。アメリカ・カナダ・オーストラリア・イギリス国内からです。北米からの観光客が多いことにびっくりしました。どうやらフライトチケットが安いみたいです。運転手兼ガイドの男性は生粋のスコティッシュで、民族衣装のキルト(いわゆるスカートみたいなもの)をはいていました。この方以外にもエディンバラ市内のあちこちでキルトを着た男性を見たのですが、民族衣装とわかっていてもやっぱり違和感があって慣れませんでした(笑)。話はそれましたがこのガイドの方は早口な上に運転しながらマイクなしで大声でしゃべるので、聞き取りづらくて困りました。なのでスコティッシュアクセントを生で聞き分けるどころではなかったです。まあ、他の方たちはネイティブですからもちろん困ってなんかいませんでしたけどね。
 でも、今回スコットランドに行ってみて思ったのは、やっぱりイギリス国内だともちろん英語も通じるし勝手がわかっているのでとても旅行しやすいということです。例えばバスの乗り方もほとんど同じですし、ショップやレストランも使ったことのあるチェーン店があったりしますし、外国のレストランに入るよりも全然安心です。とにかく景色がとてもきれいでしたし、スコットランドがいっぺんに好きになりました☆ちょっと寒かったですけどね。
 いつになるかわかりませんが(汗)、後日皆様にも写真を紹介できればと思います。その前にまずイタリア旅行記が先なんですけどね(^^;)

 学校のほうも特に変わりはありません。2週間後にESOLの試験が迫っており(EU students用)、そのスピーキング練習が多くなってきたくらいです。来週の金曜日がその試験日で、それが終わるとクラスのほとんどがコースを終了して自分の国に帰ってしまいます。残るのは何と私ともう1人の日本人の人、そしてパートタイムのロシア人の人の3人だけ!!おそらくその後はもう1つのAdvancedクラスと合同になると思いますが、たぶんそちらも残るのは3人くらいでそのうち1人が日本人。クラスの半数が日本人になる上に2人ともスピーキングは格段に私より上。そんな環境では思い切りスピーキングの練習ができないので(私の性格上)、最後の1ヶ月はマンツーマンレッスンにしてもらおうと考えています。
 最近スピーキングがまたダメになって来た気がするし(しゃべってる途中で思い付かなくなって止まってしまう)、どう考えても伸び悩んでいるというのも理由の1つです。もちろんグループレッスンの大切さもわかっていますが、今まで1年以上グループレッスンをやってきたのでもういいかと。日本に帰る前に少しでも苦手なスピーキングを向上させたいと思っています。今オフィスにかけあっている最中です。
 
 あっという間に帰国まで2ヶ月半となりました。マンツーマンレッスンにしろ、今しかできないことをたくさんやって残りの日々も充実した毎日を送れたらいいなと思います。それでは皆さん、良い1週間を!
2010_05_09


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プロフィール

Satomi

Author:Satomi
クラシック音楽が大好き、特にConnor崇拝者です。2010年12月に、1年半のイギリス留学から帰って来ました。日々の生活の様子や音楽関係の話題を中心に綴っていきます。本家Connorファンサイトもどうぞよろしく。

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