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 もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、Youtubeで新たにConnorの歌声が聞ける映像(というか音源)を見つけました。Connorがトレブルとして参加していたThe King's Consortのヴィヴァルディのアルバムで、彼のソロはありませんが合唱の中でもConnorの声が光って聞こえます。映像はありませんが、下記がリンクです。

・http://www.youtube.com/watch?v=k_RvSAX6Bac
・http://www.youtube.com/watch?v=Yl5kBSdCSy4
・http://www.youtube.com/watch?v=AcQCtwo4hWo

 1994年の録音とのことなので、Connorは若干11歳。それでも彼の声を聞き分けられるくらい目立っているのはさすがです!やっぱりConnorの、合唱の中でもひときわキーンと輝いた歌声は素晴らしいですね。
 興味のある方はぜひ聴いてみてくださいね。ヴィヴァルディの厳かな美しいメロディーも素敵ですよ。
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2010_06_30


 ついにカレッジ最後の週でした。本当は月・水・金とレッスンに行くはずが、オーペア先の女の子が具合悪くて学校を休んで私が面倒を見たので、月・金だけカレッジに行って金曜日に2時間分レッスンをしました。そんなわけで最後の週だったのにあまりそれを実感することもなく、あっという間に終了。先生とも涙のお別れをしたわけではないし(笑)、1年2ヶ月強通ったカレッジともあっさりおさらば。それでも前のクラスで去年9月からずっと習っていた先生に挨拶をしに行ってお別れを言ったときは、本当に終わりなんだなーと少し実感がわいてきました。無事にCertificateももらいましたし、今振り返ってみると我ながら1年2ヶ月よく頑張ったなと思います。
 7月にIELTSを受けるので、それまでは家や図書館で少しずつIELTSの勉強をしようと思っています。あとはまだ終わっていないグラマーの問題集も。グループレッスンをやめてからのんびりな毎日に変わったのですが、残りの1ヶ月も少しのんびりペースで勉強しようと思います。あとはこっちにいるうちにできるだけリスニングとスピーキングを伸ばさなければー!!

 さて、ワールドカップの話題ですが…日本やりましたねぇ!!親善試合であんなに点取れなかったし一度も勝てなかったので、正直全然期待してなかったのですがこの間のデンマーク戦は最高でした!こちらでは南アフリカとの時差がそれほどないので、ゴールデンタイムに見れるのがいいですね~。ちなみに…イングランドは昨日負けてしまいました。パブではどんな様子なんだろうと興味があったので、友達と一緒にパブに行ってみました。そしたら…ものすごーい人人人!!!大スクリーンに向かって大勢の人が立ち見していたり、別な場所のスクリーン前には床に座り込んで応援する人がたくさん!(セキュリティーもたくさんいました)とても落ち着いて観戦できる状況ではなかったし、ちょうどドイツが点を入れてしまったところだったので私たちはさっさと退散。そのパブでは前回のイングランド対スロベニアの時は勝ったにも関わらず、客同士のけんかが2件もあったらしいし…。まあ、ワールドカップ時期のイギリスのパブの様子を見ることができたのは良かったです。

 週末は充実していました。土曜日の夜にベビーシッターをしたことを除けば…。本来なら土日はオフのはずなのですが、ファザーの誕生日だったので特別だったのです(T__T)まあそれは置いといて、土曜日の昼間に知り合いに紹介してもらったイギリス人女性と会いました。その方は日本の漫画やドラマが好きで日本に興味があるらしく、日本人の友達がほしかったみたいなんです。私も日本に帰る前にもっとイギリス人の知り合いを増やしたいと思っていたので、会ってみることにしたのでした。
 彼女はちょっと内気なタイプらしくしゃべる声も小さくて聞き取りづらかったのですが、慣れてくるとぺらぺらとたくさんしゃべっていました。私にとってもいいリスニングとスピーキングの練習になりました。やっぱり女性同士だと初めて会った相手でも友達感覚にすぐなれるのでいいですね~。彼女は独学で日本語を勉強しているらしく、次回会うときまでにもっと勉強してくるから、次回は日本語で話そうと言われました。本当に私はあと1ヶ月しかないけど、彼女ともう少しお互いの言語の練習ができればいいなと思います。
 そして昨日日曜日はJapaneseガールズトークのはしごをしました(笑)。最初は唯一昨年度から同じカレッジにいる2人の友達とランチ。そのうちの1人はあと3週間で帰国、もう1人は私と同じ日に日本に帰ります。そしてその後は別の日本人の友達とディナー。色々な話をして楽しかったです。やっぱり留学先でできる日本人の友達っていいですね。きっと彼女たちとは日本に帰っても連絡を取り合うだろうと思います。

 そうそう、ランチの前にもちろんSt John'sの礼拝に行ったのですが…今回もオーケストラ伴奏で、introが私の大好きなモーツァルトの「Ave, verum corpus」でした。例のテノールの彼は今回は第2ヴァイオリンを担当していました。St John'sの礼拝もあと1週間で終わり。そのうち私が行けるのはおそらく2回だけ。Tristanも今年度で卒業ですし、彼の歌声をもう聴けなくなるのは何とも寂しいし残念です。
 先週後半からイギリスはとても暑いのですが、この日はバスに乗るはずがなぜかバスが来なくて礼拝に遅れるので急遽歩いてSt John'sまで行ったんです。チャペルに着いた時には額から汗が流れ出るほど暑かった!!どう考えても日差しが強いし、私の部屋は一番上の階にあるので夜になるにつれてどんどん暑くなる!!「暖かい」くらいで止まってほしいです。。。でも今日本も暑いみたいなので、世界的に暑い天気なのでしょうね。

 何だかとりとめもまとまりもなく書いてしまいました。昨日帰りが遅かったし、今日はのんびりと過ごします。一通り家事も終わったし。今日のお昼は友達にもらったインスタントラーメンを食べます(笑)。でも、のんびり過ごしたくてもいつもあっという間に子どもたちを迎えに行く時間になってしまうんですよね…。
 それでは皆様、良い一週間を!暑い日が続きますが体調にはどうぞお気を付けてくださいね。
2010_06_28


 前回も書きましたが、改めましてDVDについて問い合わせをいただいた方々、ありがとうございました。BACやBurrowes兄弟に今も関心をもっている方がたくさんいることを目の当たりにしてとても嬉しく思うとともに、もう1つ感動したのは今までブログにコメントをしたことがなくても、陰で支えてくれている方々がたくさんいたと知ることができたこと。温かい励ましや応援の言葉をいただいて、実はDVDの問い合わせの多さよりそちらのほうが感動していたりして(^^;)
 実は最近ちょっとマイナス思考になっていまして、どんなにBACやBurrowes兄弟関連の情報を載せてももうほとんど興味のある人はいないのではないか、いくら自己満足でやっているにしてもそろそろ区切りをつけたほうがいいかなあなんて思っていました。そんなときに皆さんから温かい言葉をいただいて、こんな拙いブログでも読んで下さっている皆さんのためにもう少し頑張ろうと決意を新たにすることができました。そんな色々な想いを含めまして、皆様には本当に感謝しております。どうもありがとうございますm(__)m今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 さてDVDの件ですが、だいたい問い合わせも落ち着いてきましたので今の時点での予定をお知らせします。

1)発送時期: 私が日本に帰国して少し落ち着いてからになりますので、8月中旬ころになるかと思います。
2) 代 金: 希望者の人数が増えましたので、DVD代と郵送料(DVD発送用の封筒代含む)を実費でいただきたいと思います。日本に帰ってDVDと封筒を買い、郵送料を調べてから合計代金をお知らせします。そんなに高額にはならないと思いますが、住んでいる都道府県によって郵送料が異なりますので注意してください。
3)支払方法: アマゾンギフト券でお願いします。もしアマゾンギフト券を買うことに不都合がありましたら、私にメールで相談してください。別の支払い方法でももちろんかまいませんが、なるべく皆さんにとって手数料などの負担が少ないものが良いかと思います。
4) 注 意: 今回のDVDはテレビ番組を録画したものですので、皆さんにお送りするDVDに凝った演出(例えばDVD上面にエドの顔を印刷するとか、解説を書いたブックレットを付けるとか)はできませんのでその点はご了承願います。
5)宛先住所: すでにご住所を教えてくださっている方もいますが、まだの方は私が日本に帰ってから最終のお知らせ記事を出してからでもかまいませんし、ご都合の良いときにお知らせください。

 私が日本に帰って郵送に必要なものを用意し郵送料を確認しましたら、最終のお知らせ記事を出しますので、それまで今しばらくお待ちくださいね。皆さんにあまり先入観をもってもらわないためにわざと番組の内容は詳しくお伝えしておりませんが、特にエドの活躍の様子を見られることは請け合いです。どうぞお楽しみに。
 それから、興味はあるけどまだ問い合わせをしていないという方がおられましたら、まだまだ受け付けておりますのでどうぞお気軽にコメントを残してくださいね。お待ちしています。
2010_06_26


 まず、前回の記事を読んでDVDについての問い合わせをいただいた皆様、ありがとうございました。やはり、BACの活動停止から5年以上が経った今でも彼らへの関心が高いということを改めて実感して、嬉しく思います。私が日本へ帰国次第すぐに発送の準備をしますので、今しばらくお待ちくださいね。もちろんまだまだ注文は受け付けておりますので、興味のある方はぜひ連絡をくださいね。お待ちしています。

 さて今週ですが、学校のマンツーマンレッスンではIELTSのリスニング練習をたくさんしました。リスニングでは解答欄が空欄になっていてそこに答えを書き込むパターンと、質問に対して3択の中から答えを選ぶパターンがあります。私はその3択問題が苦手。なぜならスピーカーはその3択全てに関することをしゃべるし、答えに書かれている言葉とは別の表現でしゃべるので、本当によくよく聞いていないとトリックに引っ掛かってしまいます。全部でリスニング練習を3回行ったのですが、最初は全然点数を取れなかったのが、3回目ではついに選択問題が全問正解!もちろん難易度がそのテストごとに違うので、たまたま簡単だったのかもしれませんが、少しずつ慣れてきたようで嬉しいです。
 ちなみにリーディング・ライティングのプレテストもしたのですが(これは家で時間を計ってやった)、思ったほど悪くはなかったので少し安心しましたが、どちらもやはり時間との闘いなので本番でも時間内に終われるか心配。本番では「終わり!」と言われた後に少しでもペンを動かしてたら、即効試験官に名前を控えられてしまうんです。なので、時間内に完璧に終わらせていなきゃいけないので、それが問題ですね~。
 カレッジも残すところついに一週間となりました。マンツーマンレッスンにしてから、本当にあっという間でした。IELTSの本番は7月なので、それまでモチベーションを保たなければと思います。でも最後の一週間はガチガチに勉強するより、先生とのフリートークを楽しみたいなあと思っています。

DSC00628_convert_20100620205543.jpg  昨日はロンドンにクリケットの試合を見に行きました。Lordsというクリケット界ではとても有名なスタジアムだそうです。何度かテレビでクリケットの試合を見たことがありましたが、ルールを全く理解できず。私は野球が好きなので、クリケットを見てると「なんでピッチャーはボールをバウンドさせるの?」「なんでみんなグローブ使わないで素手でやってるの?」と理解できないことばかり(笑)。でも昨日は一緒に行った方にルールを説明してもらって、少しは理解できるようになったのでまあ楽しかったです。でもしょっちゅう「なんでみんな拍手してるんだろう?」ってついていけないことが多かったですけどね。
 とにもかくにもこれでサッカー、ラグビー、クリケットとイギリスの3大スポーツ(?)を生で楽しむことができて、また1つ思い出が増えました。

 さて、今週でカレッジは終了しますし、今週が終わればあっという間に7月に突入。そうしたらきっとあっという間に帰国日になるだろうなあ。早く日本に帰りたいという気持ちもありつつ、いざ帰るとなるとやっぱり名残惜しいですねぇ。まあとにかく、残りの日々を大切に過ごしたいと思います。また今週一週間、頑張りましょう!
2010_06_20


 皆さんにお知らせです!Burrowes兄弟のお父様Simonさんより、ある1本のDVDをいただきました。これは10年ほど前に放送されたイギリスのテレビ番組を収録したものです。その内容は以下の2つです。

1)1997年10月~1998年7月に渡ってBBCにより制作された、「St Paul's: Me or the Music」というセントポール大聖堂についてのドキュメンタリー番組です。この番組は全3回のシリーズとして放送され、このDVDに納められているのはそのうちの第2回目です。このパート2は特にchoristersに焦点が当てられたもので、ちょうどこの時期にヘッドコリスターであったEdwardの活躍ぶりが顕著に見られます。他にもエドの弟PatrickやBACでお馴染みのAndrew Johnson、Tom Cockettなども出てきます。

2)1999年にセントポール大聖堂で行われた、Lloyds bank(イギリスで有名な銀行の1つ)主催のクリスマスコンサートを収録したものです。このコンサートの様子はYoutubeでかなりアップされているので、見たことがある方もいるかと思いますが、こちらでもエドがソリストとしてかなり活躍しています。

 私は特に1つ目のドキュメンタリー番組にかなり感動しました。やっぱりBACの現役時代をまるで知らないからでしょう。今までCDでしか聴いたことがなかったのに、映像としてBACメンバーが歌っている姿を見ることができたのは本当に感動でした。歌だけではなく、このドキュメンタリーの興味深いところは、聖歌隊員の日常の様子を知ることができるとともに、ヘッドコリスターの仕事内容、そしてどのようにヘッドコリスターが選ばれるのかということも紹介していることです。それに合唱界のカリスマJohn Scott氏がchoristersにどのような指示を出しているのか、というのも大変興味深かったです。番組タイトルの「Me or the Music」というのもScott氏が子どもたちに言った言葉の1つです。
 ここで1つだけ皆さんにエピソードを紹介しますが、エドが番組の中で話した印象深い言葉がありました。エドがヘッドコリスターとしての1年を終えて部屋の片付けをしているとき、インタビュアーが「元々ヘッドコリスターにはすごくなりたかった?」と聞きました。そしたらエドは「もちろん!僕の兄がそうだったから。」と答えたのです。Connorをとても尊敬していたというエピソードがこんなところでも現れて、とても心が温まりました。

 さて、このDVDを見終わって思ったのは、とても興味深いことばかりで私だけがこのDVDを見たというのはもったいない、ぜひ皆さんにも見ていただきたいと思ったのです。特にEdwardファンにはたまらない1枚かと思います。このDVDは市販されているものとは違いますので、日本のファンの皆様にもコピーしてかまわないとSimonさんから許可をいただきました。
 そこで、このDVDに興味がある方にコピーをお送りしたいと考えております。イギリスのテレビ番組の録画なのでもちろん字幕などはなく、私も全てを理解しているわけではありませんが(みんな早口すぎる!!)、もし聴き取れない部分などありましても、私のわかる範囲でお教えできればと考えています。エドがヘッドとして活躍している様子を見るだけでも、十分興味深いかと思います。

 そこで皆さんにお知らせです。このDVDに興味があり、コピーがほしいと思った方はぜひ私に連絡をください。私が日本に帰国してからになりますので今すぐというわけにはいきませんが、DVDをコピーしたものをお送りしたいと思います。そのため、皆様の住所をお聞きすることになりますのでその点はご了承ください。(もちろんDVD郵送以外の目的には使いませんよ!)住所をお聞きすることと今後の連絡のために、できればシークレットコメントでメアドを送っていただければと思います。折り返しこちらから連絡を差し上げます。すでに私のメアドをご存知の方は、もちろんそちらに直接送っていただいてもかまいません。
 代金ですが、郵送料とDVD代を実費でいただこうかと考えていますが、もし希望者が少なければそれほど高額ではないので皆さんにプレゼントしようと思います。もし希望者が多数の場合は多少の代金をいただくことになりますが、その点はご理解いただけたらと思います。
 できるだけ多くの方々にEdwardの活躍の様子、そしていたずらっ子なPatrickがところどころで見せるお茶目な様子(笑)を見ていただけたらと思います。皆様からのご連絡、お待ちしています!!
2010_06_16


①GPにかかってみた
 1ヶ月以上前に右手の中指にできたあかぎれのような傷がどんどん広がり、皮がむけてきたり膿が出てきたりとどんどん悪化。私は元々指にアトピーをもっているのですが、それとも違うようだしこのままもっと悪化したら困るのでGPに行くことにしました。どうせタダだしと思って(笑)。まずは予約をしに直接surgeryに行ったのですが(電話は嫌なので)、そこで対応したレセプショニストの態度の悪いこと!まず見るからに無愛想で態度が冷たい!誰に診てもらいたいの?と聞かれたのですがどの先生がいいのかなど全くわかりません。とにかく皮膚科関連で診てもらいたいというと、おそらく皮膚科が得意な先生を選んだらしいのですが、そのドクターが空いているのは一番早くて一週間後。そんなに待てないと思ったけど仕方ない。でも時間が子どもを迎えに行く時間にかぶるので、その日は無理だから次は?と聞くとその次の日の夕方。それも時間的に無理なので次は?と聞くとさらに次の日のまた同じ時間。それも無理なんです…と言うと、怒ったような調子で「じゃあどうすればいいの!?」と言われ、とても不快な気分に…。とりあえず出直すことにしました。
 次の日学校に行ってそのことを先生に話したら、それは悪いレセプショニストに当たったねぇと言われたけど、イギリスではまず優秀なGPを探すのは困難とのこと。でも、イギリスでは簡単な症状ならナースが診てくれて、ナースならすぐに予約が取れるかもと教えてもらったのでまた予約しに行ってみることに。ラッキーなことにその日いたレセプショニストはこの前の人と違うし、にこやかでとても親切な人でした。私の指も診てくれて、それを踏まえてすぐに空いているナースを探してくれて、その次の日にすぐ診てもらえることになりました。結局そのナースも何が原因ということはわからなかったのですが、どうやら感染ではないとのこと。薬を出してくれてそれを一週間塗ってみて様子を見ることに。とりあえず何もしないで悪化するということはなくなったので一安心。薬を塗り始めて3日以上経ちましたが、塗る前よりはわずかに良くなっている気がします。このまま良くなって、もうGPにはかかりたくないわー。
 それにしても、こちらではナースが自分の診察室を持っていて1人で診断し、処方箋まで出すということに驚きました。日本では看護師さんはたいていお医者さんのアシストをしていて、医師の判断なしに診察したり薬を出したりしないですよね。とにもかくにも一週間も待つ羽目にならなくて良かったです。

②イギリスの航空会社
 7月の帰国では日本の航空会社で帰るはずだったのですが、予約してみて気付いたのはその日本の航空会社と共同運航する航空会社の飛行機だったということ。つまり、日本の航空会社がいいと思ってわざわざ高いお金を払ったのに、結局使う飛行機やキャビンアテンダントなどは提携会社のイギリスの航空会社だったのです!まどろっこしいので日本の航空会社をA、イギリスの航空会社をVとします。(このイニシャルできっとおわかりでしょう)
 まあ、きちんと確認しなかった自分が悪いのでそれは仕方ないのですが、問題は座席指定ができなかったこと。一度国内線感覚で、間違って国際線で窓側に座ったことがありとても不便だったので、絶対に通路側がいいのです。そこでAのイギリス支社にメールを送って、座席指定ができないか、それとついでに手荷物について聞きたいことがあったのでその2つを聞いてみました。イギリス支社と言っても対応してくれたのは日本人。さすがすぐ次の日に返事が来ました。でも、座席指定はAのウェブサイトを通してはできないということ、そして手荷物についてはわからないからVに直接聞いてくれとちょっと冷たい返事。それでも座席指定はVに直接頼めばできるかもしれないと教えてくれたので、早速Vにメールで問い合わせてみました。ところが…一週間以上経つのに返事なし。ちゃんと「問い合わせが受理されました」という自動メールが送られてきたのにですよ!?やっぱり日本のサービスは素晴らしいんだ!と改めて実感しました。さて、はたして遅れてでもきちんと返事が来るでしょうか??

③ワールドカップの盛り上がり
 日本では今一つ盛り上がりに欠けているというサッカーワールドカップですが、こちらイギリスでは先日も書きましたように車や家の窓に旗を付けたりしてかなり盛り上がっています。この前の土曜日はイングランド対アメリカだったのすが、街を歩くとイングランドTシャツを着ている人やイングランドのフラッグをマントのように羽織っている集団がたくさん!特にパブの前を通りかかると、みんなテレビに熱中していました。夜になるとIDカードの提示を求められる大きめのパブでは、そのIDカードのチェックのために行列ができているほど!
 さて、家ではといいますと…ファミリーと仲の良い友人家族(子ども2人含む)が一緒にテレビ観戦をするためにやって来ました。本当はもう1ファミリー仲の良い家族がいるのですが、彼らは結婚式のため家を空けているのだとか。もしそうでなければきっと3家族が集まったことでしょう…。う~ん、さすがイギリス!ただ家でテレビを見るだけではないのですね。
 観戦中の彼らの様子ですが、さすがお父さんたちはかなり興奮!シュートが外れるたびに大騒ぎでした(笑)。万が一イングランドが負けた時が怖いなーと思いましたが、結果は皆さんご存知のように1-1の引き分け。相手の1点がイングランドのゴールキーパーのミスによるものだったので、ファザーズもキーパーに対して皮肉を言っていました。今日の新聞・雑誌でもキーパーがやり玉に挙げられていたようで、彼もこれからが大変だなあとちょっと同情。それにしてもイングランドがアメリカに引き分けなんて、、、ちゃんと1位で勝ち抜けるかしらん。

 今週はあまり学校では変わったことがなく、色々とイギリスの習慣(?)に触れる場面が多かったのでこんな書き方をしてみました。本当は昨日書くはずだったんですけどね。
 今日はいつものSt John'sのサービスがStrings Massだったのでとても良かったです。特に、以前フォーレクのMassのときにヴァイオリンを演奏したテノールの人が、今日は第1ヴァイオリンとして伴奏に回っていて、彼のヴァイオリンの音色が素晴らしかったです。彼はテノールでソロを務めることもたまにあるのですが、歌もヴァイオリンもかなりのレベルなので本当に多才で羨ましいです。彼はアジア系の顔をしているので、何となく応援したくなるのです(笑)。
 もし今日のサービスがwebcastにアップされていたら、お知らせしますね。弦楽器伴奏のせいか明るく軽めのテンポの曲が多く、いつもの重々しい雰囲気とはまた違った曲調の曲が聴けたので興味深かったです。
 今日はすっかり長くなりました。ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。今週も一週間、頑張りましょう~☆
2010_06_13


 今週は世間はハーフタームだったので、街はたくさんの人であふれていました。あ、もちろんうちのカレッジでは語学学校生はハーフタームなしです。そして今週平日は毎日‘Britain's got talent’のセミファイナルが行われ、土曜日にファイナルが行われました。けっこう面白いので毎回ではありませんが、予選からちらほらとテレビで見ていました。ファイナルに14歳のトレブルボイスの子が残ったのですが、その子は表現力が豊かでまるで女声ソプラノのようだったのですが、ふとこの子が出れるならConnorも絶対に出れたはず!と思ってしまいました(笑)。
 ちなみに優勝したのはSpelboundという中国雑技団のような器械体操のグループ。今までこのようなパフォーマンスは見たことがない!と予選のときから絶賛されていたのですが、正直日本人の私にとってはあまり珍しくないので、何となく腑に落ちず。でもファイナルで上位3位に残った顔ぶれを見ても、私の予想とはちょっと違ったのでイギリス人との感覚というか物の見方が違うのかも?と思いました。きっとそのうち日本でも紹介されると思いますよ!とにもかくにも、Britain's got talentを現地イギリスで見ることができて面白かったです。

 学校のほうは相変わらずマンツーマンレッスンを楽しんでいます。たった1時間なのですが、生徒が私1人である上にしゃべる内容が普段話題にしないようなちょっとひねったトピックばかりなので、それについて2分以上スピーチするというのはかなり神経を使って疲れます。特に今週は3日続けて学校に行ったらとても疲れた…なんて前のクラスメートに話したら「それはぜいたくな悩みだ!」と言われました。自分でもそう思っていましたけど(笑)。
 授業の内容ばかりではなく、普段の生活で疑問に思っていることなど何の話題でも先生は喜んで話し相手になってくれるので、それはとてもためになるし興味深いです。でも6月も1週目が終わって、カレッジに通うのもあと3週になり、つまりはレッスンは9回のみとなります。終わるとせいせいしますが(笑)、マンツーマンレッスンがとてもためになっているのでちょっと残念です。
 家のほうは、今週は子どもたちがハーフタームだったため彼らの面倒を見るために彼らの伯母さんといとこ(同じくハーフターム中)が4日間滞在しました。とてもにぎやかでしたが、子どもたちはいとこが1人いるだけでいつもよりかなりハイテンションで楽しそうに遊んでいましたし、私も子どもたちの世話は伯母さんに任せていたのでとても楽でした。明日からまた通常に戻りますが、子どもたちが休みボケからすぐ戻ってくれることを願います。特に下の女の子!!笑

 さて、今日のSt John'sの礼拝はboys' voicesだったのでとても楽しみにしていました。イントロはお馴染みの「天使のパン」。去年は今のヘッドコリスターの子がソロだったので、今年もそうかと思ったら何と何と!!ソロを歌ったのは、私の記憶が正しければついこの間見習い生から正聖歌隊員に昇格したばかりの子!とてもびっくりしました。そんなすぐにソロを歌えるなんて!!さすがにちょっと緊張していたのか声はややかすれ気味でしたが、音程は正確でなかなか堂々とした歌いっぷり。music directorも彼の将来を期待して指名したのかもしれませんね。
 ヘッドの子は別の曲数曲でソロを歌っていましたが、彼の得意な音程ではなかったのかちょっと今日はイマイチ。まさか変声しかかっているとか!?でも彼のメゾ系のハスキーな歌声はわりと好きです。Connorの歌声とはまるでかけ離れていますけどね。他にも普段はchoral scholarsがソロを歌う曲をトレブルの子が代わりに歌っていたり、普段あまりソロを聴くことのない子の声を聴くことができて良かったです。それに普段はトレブル同士でのハモリはあまり目立たないのですが(アルトやテノールがいるため)、今日はけっこう低音も出したりしてトレブルだけの見事なハーモニーを聴くことができました。

 イギリス生活もラストスパートに入ってきました。日本に帰る前に会っておきたい前のクラスメートと連絡を取ったり、絶対にはずせない礼拝をチェックしたり(笑)、就職活動も徐々に本格化し始めたり、細々とやるべきことが増えてきました。週末の予定も少しずつ埋まりつつあります。きっとあっという間に7月になるでしょうね。
 そうそう、先週から今週にかけて去年のクラスメート2人と会うことができて嬉しかったです。1人は別の都市に住んでいるのですがわざわざ会いに来てくれて、もう1人は家の近くに引っ越してきたので偶然近所で出会ったのです。やっぱり一緒に勉強した友達と再会するってとてもいいですね。
 それでは皆さん、また一週間頑張りましょう~☆
2010_06_06


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プロフィール

Satomi

Author:Satomi
クラシック音楽が大好き、特にConnor崇拝者です。2010年12月に、1年半のイギリス留学から帰って来ました。日々の生活の様子や音楽関係の話題を中心に綴っていきます。本家Connorファンサイトもどうぞよろしく。

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