上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--_--_--


 今週は前回書きましたが、火・水にこのコース最後となる大きな模擬授業があり、それが一応無事に終わってホッとしています。でも今週前半はその準備のためにそれにかかりきりでした。水曜日は模擬授業が終わった打ち上げ的な感じでイギリス人を交えて友達と夕食を食べ、イギリスに来て初めてラーメンを食べました。麺やスープは日本のものとは違っていましたが(どこが違うかは上手く言えない…笑)、なかなかおいしかったです。イギリス人の友達とはその日ランゲージ・エクスチェンジをして、その人は日本語も上手だしとてもいい人なので話していて楽しかったです。
 模擬授業が終わってホッとしたのも束の間、まだやっていないレポートや明日のテストに向けての勉強、そして最後に待っているプレゼンの準備などやることはたくさん。昨日も家に閉じこもってプレゼンのための資料を作っていました。コースが終わるまでなかなかこの多忙さを抜け出せないのですが、コースが終わってしまうとあっという間に日本へ帰国。その前にやっておきたいことや会っておきたい友達など、計画を立てなければいけないこともたくさん。荷物も送らなきゃいけないし。そのためにネットをやっているとレポートが進まないし、最近時間がいくらあっても足りないと感じます。

 そんな慌ただしい中ですが、今日こそはとセントポールに行って来ました。もうセントポールの礼拝に行けるのも残り少ないですからね。今日はまた今までと違うトレブルの子がソロを歌っていました。トレブルの中で一番背が高い子で、おそらく最上級生だと思いますが、あんなに背が高かったらもう変声じゃないのかなーなんて勝手に心配していた子です。でも、その子の声はまさに天使のような透き通った美しさで、でも声質としては太めなので安定感があって安心して聞いていられました。声量もありましたし。きっと今が最高潮のときでしょうね。今日のその子で私が今までソロを聞いたのは3人目なのですが、さすがセントポールは層が厚いですね。

 学校も残り3日となりました。9月にロンドンに戻って来て、あまりにあっという間すぎた3ヶ月でした。せっかくロンドンでの生活が楽しくなってきて、知り合いの輪も増えてきたところなのでまだイギリスにいたいという気持ちが強いですが、そう言っているとキリがないのでいつかはスパッと気持ちを切り替えることも大事ですよね。今は残りのイギリス生活2週間を目いっぱい楽しむことだけを考えたいと思います。
 それでは今日は短いですがこの辺で。まだプレゼンの準備が残っているので…。イギリスもマイナスになるほど寒くなりましたが、皆さんも寒さには負けず明日からもまた新しい一週間を頑張りましょう!
スポンサーサイト
2010_11_28


 今週も勉強で忙しかったです=3月曜日に無事に地元小学校でのプレゼンを終わらせたものの(子どもたちのパワーにぐったりでしたけど。汗)、コースも終盤にさしかかってきて模擬授業をする頻度が増えてきました。しかも前日に急に資料を渡されて、「はいっ明日までに準備してきてね。」ですよ!?コースの残り日数と、それまでにしなければならない模擬授業とレポートの数を考えて、あまり遊びに行ってもいられなくなりました。今はそれらを先に終わらせることを優先に予定を組んでいます。
 そんなわけで、今週は学校から家に直帰したり、ティームティーチングの模擬授業のためにパートナーと打ち合わせをしたりと勉強以外のことはあまりしませんでした。いえ、実は一度その打ち合わせの後遊びに行こうとしたのですが(笑)、はっきり言ってとても疲れていたし山積みとなっている課題が気になって結局すぐに家に帰ったのでした。

 でも、昨日念願のYorkに行って来ました!!もちろんYork Minsterを見るという最後の(?)目標があったのもありますが、もう1つの目的は去年の語学学校でクラスメートだった(Academic yearで数えると2シーズン前のクラス)中国人の女の子と会うためです。彼女は私の語学学校での最初のクラスで唯一仲良くなった子で、日本に帰る前に絶対にもう一度会いたいと思っていました。彼女は今Newcastleに住んでいるので、距離的にもYorkがロンドンとの中間辺りで都合が良かったのです。
 私が住んでいるところからはYorkまで3時間ほどかかり、着いたのはもうお昼。2人で一緒にランチを食べて、その後York Minsterに行きました。イギリス最大のゴシック建築ということで、大きいだろうとは想像していましたがあまりの壮大さに圧倒されました。もう、Yorkの市内にいたらどこからでも見えるという感じです。ただ、残念だったのは世界最大規模という東の壁のステンドグラスが修復中で見れなかったこと。かわりにフェイクとして写真が飾られていて、おそらく同じ大きさなのだと思いますが本当に大きかったです。その他にもかなり大きなステンドグラスがあったのですが、天気が悪かったのであまりきれいに見えずそれも残念でした。
 でも、とにもかくにも行きたかった大聖堂巡りが一段落して嬉しいです☆

 それでは短いですが今週はこの辺で。あ、ちなみに今日は勉強の合間を縫ってセントポールに行こうと思っていたのですが、何と最寄駅が閉鎖されていたので泣く泣く諦め、1日中引きこもって授業案を考えていました(T_T)今週は模擬授業が火・水にあり、それが終わったら一段落かと思いきやレポートとテストがあり…。まあコース終了まであと1週間ちょっとなので頑張ります。皆さんも良い一週間を!
2010_11_21


 今週もあっという間に過ぎました~。学校のほうは、明日地元の小学校に行って日本の文化を紹介するプレゼンテーションの準備が本格化してきて、ちょっとだけ忙しくなったし気分的にも終わるまで落ち着かない感じです。でも、同じグループ担当の友達と打ち合わせと称してランチを食べに行ったのは楽しかったなぁ♪いや、きちんと打ち合わせして無事に終わりましたけどね(笑)。やっぱりたまに外に食べに行くと楽しいですね。そのプレゼンは明日で終わりですが、また別のレポートが3つも溜まってきてマズイ…早く終わらせたいです。

 今週も相変わらず(?)日英ミートアップや友達のバースデーパーティーに参加したりして新しい出会いがあったのですが、特に今週出会った人は日本人かもしくは日本語の上手なイギリス人ばかり。日本人と話すときはもちろん日本語ですし、日本語の話せるイギリス人の方は日本語を練習したいからあまり英語を話してくれない。というわけで今週はひじょーーーに日本語率が高くて、これじゃまずいっっと帰国1ヶ月前にしてまたまた焦り始めたしだいです(苦笑)。イギリス人の知り合いは何人かいますが、「知り合い」の関係なので会って英語の練習に付き合ってもらうというのはなかなか簡単には頼めないんですよね…。でも何とか頼んでみようと思います。
 先ほど書いたバースデーパーティーですが、こちらでは誕生日の人が自分でパーティーを開きます。たいていはパブだったりホームパーティーだったりします。日本のように誕生日の人が常に主役でみんなでお祝いする…というよりも、色々なつながりの人が集まって飲む口実みたいなものです(笑)。なのでよほど仲のいい相手ではない限り、プレゼントを持って行ったりもしません。友達がその友達を連れてきたりして、一体あの人は何のつながりなの?という人もたくさんいますが、そういう気軽なところがイギリスのいいところかもしれません。ちなみに昨日のパーティーはテムズ川沿いのパブで、花火も見えました。たった10分で終わりましたけど^^;

 さて、今日はリメンバランス・サンデーということで、いつも通りセントポールに行ったら厳かな式典みたいなものが行われていました。あのマッチ棒みたいなふさふさ帽子をかぶった鼓笛隊(?)や、手足をびしっとそろえて行進する兵隊の列などを見ました。今日の午前の礼拝はDurufleのRequiem Eucharistで、Connorが「少年のレクイエム」で歌っていた「Pie Jesu」のトレブルソロを聴くことができました。今日のソリストも今まであまり注目していなかった子だったのですが、またまたAndrew Swaitくん系のメゾソプラノ系の声質で、声量はあまりありませんでしたが少し太めながら透き通るような歌声がとてもきれいでした。それにしてもさすがセントポールのトレブル、あんなに大勢の前でしかもあのような広い場所でのソロも難なくこなしていました。
 ちなみに先週のソロの子もそうでしたが、何となくみんな声がメゾソプラノ系のような気がします。それはそれでとてもきれいなのですが、私としてはやはりConnorのような光のように明るい声質を生で聞いてみたいですね。

 それでは今週もまた一週間、頑張りましょう!イギリスは天気が悪い日が続きますが、風邪を引かないように気を付けます…。
2010_11_14


 しばらくぶりの、Burrowes兄弟の近況です。と言っても本当~にほんのわずかですが。

 まず、Connorは相変わらず仕事を頑張っており、とても健康的に過ごしているようです。
 すぐ下の弟Edwardは、以前軍隊に入ることがほぼ決定…というようにお知らせしましたが、その後やはり軍隊には入らなかったようです。今はナーサリーなどに行って小さな子どもたちに体育のようなことを教えているとのことです。軍隊に入るために体を鍛えていたというEdwardなので、体育を教えるのもお手の物でしょうね。
 そして末の弟Patrickは、この9月からsecondary schoolで音楽を教え始め、とても楽しんでいるようです。でも学校で働き始めたことで、以前テノールを務めていたGuildford Cathedralでのevensongの練習に行くのが難しくなり、残念ながら聖歌隊で歌うのは辞めてしまったそうです。彼は今もteaching diplomaを取るために勉強を続けているとのことなので、とても忙しそうですね。

 また何か情報が入りしだい、随時お伝えしていきたいと思います。
2010_11_12


 今日のセントポール、いつにも増して良かったー!!というのも、自分の好きなHymnばかりだったことと、自分の好きなMozartのAve verum corpusが歌われたから…というものすごく個人的な理由ですが(笑)。でも、今日は私が聴きに行くようになってから初めてトレブルのソロがあったんです!初めて…というのは実は正確ではなくて、前に一度evensongでソロがあったのですが聖歌隊席が遠すぎて誰が歌っているかわからなかったし、歌もはっきりとは聞こえなかったんです。でも今日は一般礼拝客の近くで聖歌隊が歌うSung Eucharistの中でのソロだったので、歌っている子もばっちり見えました。その子は実は普段特に目を付けていたわけではなかったのですが(立ち位置が後ろなのであまり目立たなかったんです)、とても深みのある大人びた歌声をしていて(Andrew Swaitくんみたいな感じかな)、他のアルトやテノールのソリストと素敵なハーモニーを奏でていてとても良かったです。今後はその子にも注目ですっっ。
 それにしても、最近ますますセントポールにハマってきました(笑)。とにかく上級生の子たちが口を大きく開けて一生懸命に歌っている姿に心を打たれます。最初はConnor時代のような硬質さに欠けるソフトな印象だったので何となく物足りなさを感じていたのですが、いつも近くで見ていてChoristerたちの顔も覚え、歌に対する真摯な姿勢や音楽を楽しんでいる様子が伝わってきて、とてもほのぼのとした気持ちになるし、それに突き刺さるような力強い高音を聞くといつも彼らからパワーをもらっている気がします。
 そうそう、セントポールと言えば火曜日の夜に行われたRequiemのSung Eucharistにも参加してきました。この時期イギリスではCommemoration関係のイベントがたくさん行われるのですが、この礼拝もその中の1つだと思います。(去年もちらりと書きましたが、11月11日がリメンバランスデーという戦争追悼記念日なんですね。)RequiemはMozart作曲のもので、伴奏はThe City of London Sinfoniaが担当するというちょっとしたコンサートみたいなものでした。

 さて、学校のほうはますます忙しいです。まず、一番大きなレポートを何とか終わらせたのはいいのですが、新たに別のレポート課題が…。それと来週地元の小学校を訪問して日本文化を紹介する(もちろん英語で)というプロジェクトがあり、そのための準備にも追われ…。そして最大の難関(?)は毎週やらなければいけない模擬授業の準備!これが本当に大変で頭を悩ませます。全て英語でクラスメートの前で授業をするというのも緊張しますし。その模擬授業の準備の他にももちろん宿題がどっさりあり…何だかだんだん追い込まれてきています。
 でも、忙しいとは言ってもせっかくの短いロンドン滞在なので、合間を縫ってミートアップにまた出かけたり、まだじっくり見ていない博物館にもう一度行ってみたり、友達と食事をしたりしています。いくら忙しくても、楽しまなきゃ損ですよね!残りあと一ヶ月ちょっととなってしまったので、今しかできないことを悔いなくやっておこうと思います。

 そうそう、今年もやって来ましたボンファイアー・ナイト!今週は毎日至るところで花火が上がっていました。私は昨日ロンドンのBlackheathというところで行われた花火を見て来ました。去年住んでいたところで見た花火はたった10分間でシンプルなものばかりだったので、今回もあまり期待せずに行ったらなかなかの迫力でした。周りに高い建物が無いせいか、空がとても広く見えて日本よりも花火の横幅?があってくっきりきれいに見えていたと思います。天気も良かったですし。花火の種類もけっこう凝っていてきれいなものがありました。去年も書きましたが、イギリスの花火はひっきりなしに打ち上げるので途切れるヒマがなく、たくさんの花火が重なり合って迫力があるのがいいところだと思います。それに今回は10分ではなく20分ちょっとありました!(笑)
 来週の土曜日はテムズ川でたぶん一番大きな花火があるので、それも見に行こうかと思っています。晴れるといいなぁ。

 そんなこんなの一週間でしたが、実はまだ例の模擬授業の準備が終わっていなくて、これ書いたらそっちの準備に戻ります。はぁー=3ため息が出ますわー。早く終わらせたいです。もう11月になってしまいましたが、11月が終わるともう日本に帰ることになってしまいます。ホッとする半面、まだまだイギリスにいたい気もするし複雑ですが、とにかく勉強は頑張ってロンドン生活を思い切り楽しんでおきたいと思います。
 日本も寒くなってきたようですが、皆さん風邪を引かないよう気を付けてくださいね。私はというと、10月に軽い風邪を引いてほとんど治ったところです。。ではまた一週間頑張りましょう~♪
2010_11_07


10  « 2010_11 »  12

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

プロフィール

Satomi

Author:Satomi
クラシック音楽が大好き、特にConnor崇拝者です。2010年12月に、1年半のイギリス留学から帰って来ました。日々の生活の様子や音楽関係の話題を中心に綴っていきます。本家Connorファンサイトもどうぞよろしく。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード




page
top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。