もう皆さんご存知かとは思いますが、7月にThe Choir of St John's college, Cambridgeが日本ツアーを行います。日程と会場は以下の通りです。

7月21日(土) 大妻女子大学
  22日(日) 神奈川県立音楽堂
  24日(火) 京都府立府民ホール アルティ
  25日(水) 神戸松蔭女子学院大学
  26日(木) 神戸聖ミカエル教会
  27日(金) 東京オペラシティコンサートホール
  29日(日) サントリーホール

 St John'sの来日は、何と12年ぶりとのことです。そして、普段のチャペルでのミサを再現したコンサートも予定されているとのことで、何とも楽しみなツアーですね!
 私は留学時代にほとんど毎週生で聴きに行っていたので、今回わざわざ飛行機に乗ってまで聴きに行かなくてもいいかなぁと思ったのですが、めったに正統派の英国聖歌隊が来日することはないですし、やっぱり大好きなSt John'sと聞いて黙っていられないですね(笑)。それに、チャペルで隣りに座って聴くのと、コンサートホールで聴くのとはやっぱり全然違うと思いますし、夕べの祈りを再現したコンサートということでぜひ行ってみたいと思い、東京公演に行くことにしました。
 嬉しいのは、私が留学中に1年生だったchoral scholar生が今は3年生となってまだ在籍していること、また、私の大好きなモーツァルトの「Ave verum corpus」もプログラムに入っていることです。ますます楽しみになりました。

 ちなみに、St John'sつながりということで、Tristan Hambletonくんのミニ情報です。ぜひゲストとしてTristanにも来日公演に来てほしいですが、人材の豊富なSt John'sでは助っ人を要請する必要はおそらくないでしょう。choristersのお世話係としてでも来てほしいですねぇ。
 ・・・というのは私の独り言ですが(笑)、Tristanは最近、若き音楽家たちのために開かれた、Oxfordでのオーディションに参加しています。彼自身はもちろんバリトンとして、そして女性歌手(おそらくメゾソプラノ)とのデュエットだったようです。このオーディションは全てデュオによる演奏で、1組につき何と40分ものパフォーマンスだそうです。40分と言えばちょっとしたコンサートのようなものです。プログラムを考えるところから、かなり思案を巡らせたことでしょう。
 残念ながらこのオーディションの結果を探すことができなかったのですが、たぶん賞を取ることはできなかったようです。でも、大学を卒業した現在でも、このように積極的に音楽の活動を続けているというのは嬉しいことですね。
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Satomi

Author:Satomi
クラシック音楽が大好き、特にConnor崇拝者です。2010年12月に、1年半のイギリス留学から帰って来ました。日々の生活の様子や音楽関係の話題を中心に綴っていきます。本家Connorファンサイトもどうぞよろしく。

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