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 Burrowes家滞在中のBurrowes兄弟の様子や、ちょっとした面白エピソードを紹介したいと思います。私は今まで一人ひとり別々にしか会ったことがなかったので、Ed、Patrick、Lizzieの兄弟3人がそろっているところに一緒にいれたことは感激でしたし、とても興味深かったです。何より3人は本当に仲が良くて、みんな面白いです。前述した夕食会に、Edが一番最後に着いたのですが、まず最初にPatrickと固く握手を交わし、嬉しそうにハグをしていた姿を見れたのはたまらなく感激でした(笑)。そしてLizzieともハグをしていたのですが、彼女のことを持ち上げていて、叫び声を挙げながらもLizzieは嬉しそうでした。私も留学当初は握手やハグの挨拶には慣れなかったのですが、こんな風に再会の喜びや別れの名残惜しさを体全体で表現する、欧米式の挨拶は今ではとても好きです(笑)。
 さて次は、一人ずつのミニエピソードを書きたいと思います。

<Edward>
 Edは兄弟たちとの挨拶が済んだ後すぐに私のところへ来て、挨拶をしてくれました。実はEdが玄関に入って来たとき、一瞬Connor!?と思いました。Connorと同じく背が高いですし、何と言っても目鼻立ちがConnorにそっくり!特に目ですね。でも鼻から下は全然違って、顔や頭の形はConnorはSuzyさん似、EdはSimonさん似です。そして前回書いた通り、Edは日本のことがすごく気になっていたらしく、色々質問してきて日本の話をけっこうしました。また、Edから「もう歌は歌ってないんだ。」という話をしてきました。「趣味として歌うことはあるけど、残念ながらPatrickのようにプロフェッショナルな声にはならなかったんだ。」と言っていました。ちなみに声質はバリトンだそうです。でも、彼が時々口ずさんでいたハミングを聞く限り、今でもなかなか良い声をしていると思いましたけどね。
 Edが連れて来たお友達はEdmundという名前で、彼もEdと呼ばれています。「2人ともEdなんだね。」と言うと、「でも僕の名前はキングから来ているから、僕の方がえらいんだ。」と言っていて面白かったです。
 そして夕食となったのですが、この日のメニューはSuzyさんお手製のローストディナーでした!ローストディナーはイギリスの伝統料理で、週末(特に日曜日)に家族みんなで食べる習慣があります。私がいたので、わざわざ作ってくれたのだと思います。ローストディナーはローストされた肉(この日はポーク)と野菜がワンプレートにのっていて、gravyと呼ばれる肉汁ソースをかけて食べます。私はこのローストディナー&gravyが大好き!!野菜はニンジンやポテト、ズッキーニ、玉ねぎ、さやえんどうなどたくさんの種類があって、どれもおいしいです。
 ところが、やっぱり私にとってはちょっと量が多かったんです(Suzyさんは一人ひとり量を考えて盛りつけてくれていたのですが)。しかも私は食べるのがみんなより遅くて、最後に残っていたのは私とLizzieくらい。そしたらとっくに食べ終わっていたEdが私に、「もしお腹がいっぱいになったら、残ったのを僕にくれたら食べてあげるよ。」と言ってきました。私はすぐさま、「いいよ、あげるよ!」と言ってお皿を出したのですが、「いやいや、ど~してもお腹がいっぱいになったときでかまわないから!」「本当にど~~~してもお腹がいっぱいになったら!」と何度も言ってきました。Edは食べ足りなくて、もっと食べたくてたまらなかったのだと思いますが、一応私に気を遣っているフリ(?)をしていて面白かったです。結局私は自分の分を少しだけ残して、残りはEdにあげました。そしてEdはPatrickが残していたニンジンとさやえんどうももらって食べていました(Patrickの嫌いなものみたいですね。ちょっと幻滅です、Patrick!笑)。Edは体が本当に大きいので(太ってはいませんが)、食べる量も相当なんだなぁと思いました。それにしても、初対面でも気軽にこうやって食べ物のやりとりができるのが、フレンドリーな感じでとてもいいなあと思いました(イギリスの文化なのか、それとも彼らの性格なのか…?)。日本人同士ならあまりないことかなと思います。
 ディナーが終わって急にEdが友達の家に行くことになったときも、行く前に私のところに来て「友達のところに行くことになったから。Very nice to meet you!」ときちんと挨拶してくれました(すごい速さでしたが)。Edはとても面白くておどけたりすることもあるのですが、こういうところはやっぱりきちんとしていて礼儀正しいなと思いました。

<Patrick>
 しつこいようですが、Patrickは本当に格好良くて顔がとても小さいです。今回は髪が短かったせいかよけいにそう思いました。でもPatrickもEdに負けず劣らず面白くておどけたりすることもあり、ベトナムでの出来事を面白おかしくみんなに話していました。私にもっとリスニング力があればいいのですが、さすがにイギリス人同士の会話の中では詳細を聞き取ることはできず、何となく概要がわかる程度です(T_T)
 イギリス人の喫煙率は高いんだなーと思ったのは、今回夕食会に集まったメンバーの中で煙草を吸わないのは私とSimonさんくらいだったのです(Simonさんも元は吸っていたけど禁煙したとか)。イギリスでは屋内で煙草を吸うのは禁じられていますので(例え自宅でも)、煙草を吸う人はみんなconservatory(キッチンの横にある温室みたいなところ)に行って談話しながら吸っていました。そうなると私は屋内に取り残されてしまうので、Patrickが気を遣って(?)「煙草吸わないの?」と言ってきました。吸わないと言ったら、「吸ってみる?」と誘ってくれました。Patrickなりに気を遣ってくれたのだと思いますが、私は喉を痛めるのが嫌で吸わない主義なのでその旨を伝え、Patrickも歌を歌うのに吸うんだねとわざと皮肉を込めて言ってみました(笑)。そしたら煙草のパッケージを指差して、「ここにnon addictive(依存性無し)と書いてあるから大丈夫。それに煙草を吸った方が声を低くするのにいいんだ。僕はhigh-tenorだから。」とユーモアたっぷりに返してくれました。笑
 そしてPatrickが相変わらず優しいと思ったのは…Burrowes家初日にインディアンレストランで会ったとき、色々話をする中で「僕たちの家にぜひ来てほしいんだ。」と誘ってくれたこと。なぜまだ2回しか会ったことのない私を誘ってくれたのか不思議でしたが、おそらく彼にとって初めて「自分の家」と呼べる場所を手に入れて嬉しかったのではないかと思います(今までは誰か彼かと一緒に住んでいたので)。そしてSimonさんも呼ぶことになっていたからぜひ私も…と思ったのでしょう。その言い方が本当に来てほしいという気持ちが込められていて、とても優しい言い方だったのが印象的です。
 実は2年前のクリスマスに、Burrowes家に日本のビールを贈ったことがあります。Burrowes家はみんなビールが好きということを知っていたので。それらをLizzieやPatrickと一緒に飲んだということはSimonさんから聞いていたのですが、今回そのことについてPatrickがお礼を言ってきました。まさかそれを覚えていてお礼を言われるとは思わなかったので、感激でした。やはり彼らは本当に礼儀正しいです。そして彼いわく、その中の1本が自分が日本に行ったときに飲んだのと全く同じ味で、感動したと言っていました。でも、あれ?日本に行ったときって何歳?と思ったら、12歳のときとのこと。さすがやんちゃなPatrickですが、まあ、おそらくビールを味見したのは彼だけではないでしょう。笑
 そしてもう1つ優しいなと思ったエピソードは、彼の家にお邪魔して紅茶をごちそうになったとき、マグカップなみなみについであってとても全部は飲めませんでした。私は猫舌ですし。それで家を出るときに、「紅茶全部飲めなくてごめんなさい。」と言ったら、「いいよいいよ、後で僕が残りを飲んでおくから!」と言ってくれたこと。こういう風にユーモアを交えながらさりげない優しさが含まれているのが、本当に素晴らしいと思います。

<Lizzie>
 LizzieはOxfordのあるパブリックスクールでアシスタントティーチャーをしていると書きましたが、少し詳しい仕事内容を紹介したいと思います。彼女は大学で教職を勉強したわけではなく、教えた経験もないので、彼女自身が例えば1クラスを受け持って教えるということはできません。あくまでもアシスタントとして、メインの先生のサポートをします。ただし、オーケストラや合唱の指揮をしたり、オケのパート練習の1つを受け持ったりすることはあるようです。
 彼女はこの音楽教育に携わる仕事がとても気に入って、今後も教育関係の仕事を続けたいと考えています。なので、今はティーチャートレーニングを行っており、彼女の指導の様子を何人かの先生が観察しに来たりもしているようです。現在の仕事は、イギリス政府による若者の雇用を促進するための事業の一環であり、Lizzieは1年しか今の学校にいられないことが決まっているそうです。なので、今年の9月からの新たな職場を探さなければならず、もう今から就職活動を始めているようです。もちろん音楽教育に携われる学校を探しており、彼女自身はboarding schoolがいいと思っているらしく、もういくつか候補があるようです。彼女の就職活動が上手くいったらいいなあと思っています。私も、彼女の音楽の才能と社交的な性格なら、教育現場で音楽に携わるというのが合っていると思います。私も彼女と似たような仕事をしているので、仕事に関する共通の話ができて楽しかったです。
 Lizzieとはこの3日間の滞在で一番一緒にいた時間が長かったですが、以前よりさらに打ち解けられたかなと思います。彼女は話に夢中になるとかなり早口になり、Simonさんが気を遣って「Slowly!」と言ってくれていたのですが、彼女の英語は早くても発音がはっきりしているのでとても聴き取りやすかったです。彼女の英語はほとんど理解できました。Lizzieは若干朱色に近い鮮やかな赤い色のコートを着ていて、とても似合っていました。そしたら彼女から「このコートどう?」と聞いてきて、とても似合っているよと言ったら、「Connorからのクリスマスプレゼントなんだ。」と言っていました。Connorの彼女がとてもスタイリッシュな人で、きっと彼女のアドバイスだと思うと言っていましたが、とても嬉しそうでした。その他にも、Edが最近髪を短くして格好良くなった、何かあったのだろうか?みたいなことをSimonさんと話していて、さすが女の子らしい目線で色々家族のことを見ているなと思いました。
Patrick & Lizzie
 細かいことを書けばまだ色々あるのですが、何となく3人の普段の様子がわかっていただければと思います。3人ともしょっちゅう鼻歌やハミングを口ずさんでいて、今でも音楽が生活の一部になっているんだなあと思いました。  右の写真はPatrickとLizzieです。家の中の照明の関係であまりきれいに写せませんでした。そしてPatrickが帽子をかぶっていて、彼の格好良さがわかりづらいのが残念です(笑)。この写真をブログに載せていいかPatrickに聞いたら、「この写真は君の写真なんだから、好きなように使っていいんだよ!」と言ってくれたので、初めて彼らの写真を載せさせてもらいました。(クリックすると大きくなります。)
 さて、次回は語学学校やフラットのことなど、2週間の短期間ではありましたが、イギリスでの生活の様子を紹介したいと思います。
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2013_01_27


 Burrowes家から戻って来てしばらくは夢見心地でしたが、溜まっていた洗濯をしたりして一気に現実に戻りました(笑)。先週の金曜日に一人残っていたフラットメイトが日本に帰国してしまい、私一人となったのでフラットは使いたい放題!でも、Wifiの調子が悪くなってしまい、インターネットがしばらく使えなくてホント不便でした。

 ロンドン12日目。週末外泊して毎日夜も遅かったし、フラットには誰もいないので昼間はのんびりダラダラ過ごすことに。出かけるのが億劫になってしまい、夕方になってやっと大英博物館に向かいました。イギリスでは博物館や美術館は入場無料ですし、規模が大きいので何度行っても見るものがたくさんあり、館内にいると不思議に落ち着きます。そしてお土産も探しがてら…と思ったのですが、博物館の中にあるお土産屋さんはグッズがほとんどで、お菓子などの食べ物がほとんどありません(職場用のお土産を探していたのです)。しかもそのうち閉館時間が迫って来て、ここから先は進めません!と警備員に阻止され、仕方なく出て行くことに。やっぱりもっと早く家を出るべきでした(--;)
 そしてこの日は、ロンドン時代に知り合ったイギリス人の友人と一緒にディナーを食べる約束をしていました。たぶん以前に彼のことも書いていると思いますが、彼は私と知り合う直前まで日本でALTをしていて、日本語検定1級を取るほど日本語が上手!そして1年半前には日本に再び遊びに来て、私の住む都市にも来てくれて再会をしたのでした。私の中で数少ない、最も信頼できるイギリス人の友人の一人です。彼とはロンドンブリッジにある、テームズ川沿いのパブでご飯を食べました。今回の旅行ではあまりパブに行っていなかったので、久しぶりのパブでの食事が嬉しかったです。サーモンとマッシュポテトを食べました。おいしかった!そして、去年できたばかりのThe Shardという、87階建てのヨーロッパで一番高い建物を見に行きました。そういえばこの建物、前回ロンドンに住んでいたときに、ロンドンブリッジの駅をよく使っていたので、途中まで工事しているところをよく見ていました。
ジャケットポテト
 ロンドン13日目。今日はちょっと忙しい日!St John'sのevensongを聴きに行く日で、まずは昼にケンブリッジに着いてCheriさんとランチ。私がイギリスのポテト料理が好きなのを知っているので、ポテト料理で有名なカフェに連れて行ってくれて、ジャケットポテトを食べました。おいしかったのですが、トッピングにつけた玉ねぎが料理されているものだと思ったらスライスしただけの生のもので、口の中に強く臭いが残ってしまいました(><)イギリスで出てくる玉ねぎの意味を忘れていました(笑)。 
 Cheriさんと別れた後は、以前オーペアしていたときの家の近くに住んでいた日本人女性の家へ。私が面倒を見ていた子どもたちと同じ学校に末の娘さんが通っていて、2番目の娘さんの家庭教師らしき仕事をさせてもらった間柄です。3人の娘さんたちと再会でき、それぞれの成長を見られて嬉しかったです。この3姉妹は私の前では日本語を話すのですが、若干たどたどしく、普段姉妹の間では英語でしゃべっています(お父さんがイギリス人)。その姉妹の間でしゃべる英語が格好いいこと!(笑)当たり前ですが、私がどんなに発音を練習してもあんなにネイティブにはならないだろうなーと思いました。早めの夕食をごちそうになり、St John'sに向かいました。
 久しぶりのSt John'sのチャペル、とても懐かしかったです。以前と同じくChoral Scholar生のすぐ後ろの席をゲット!彼らの声をすぐ後ろで堪能でき、まだ大学生とは思えぬくらい熟練した歌声を聴くことができました。もう私が知っている顔はいませんでしたが、choristersの中では去年のコンサートで見かけた子が何人かいました。それにメンバーが変わっても、St John'sの歌声の響きは変わっていなかったので、良かったです。Hymnsも一緒に歌えて満足でした。
 さて、evensongの後は以前オーペアをしていたイギリス人ファミリーの家へ。私がオーペアを始めたときは9歳と4歳だった兄妹も、今や12歳と8歳、上の子はsecondaryの2年生、下の子はYear3になっていました。2人ともずいぶん背が伸びて顔つきも若干変わり、特に上の子は少年から若干青年らしく成長を遂げていました。下の女の子が最初はちょっと照れていたのですが、そのうち私にぴったりくっついてハグしてきて、とても可愛かったです。最後に別れてから2年以上が経っていましたし、その女の子と信頼関係を築くのにとても苦労したので、そうやって今でも慕ってきてくれたことはとても感慨深かったです。時間が遅かったですし、電車の時間もあったので1時間ほど滞在してお別れしました。再会できて本当に良かったです。

 ロンドン14日目。ついにイギリスを発つ日となりました。フライトは夜だったので、昼間に出かけようと思えば出かけられたのですが、ぎりぎりまで準備の進まない性格なので、パッキングがなかなか終わらず結局家でのんびりして過ごしました。家を出てからも全て順調に進み、余裕をもって空港に着き、飛行機も予定通り飛んで無事に日本へ帰ってきました。

 今回の2週間のイギリス旅行を振り返って、「楽しかった!!」の一言に尽きます。その理由の1つは、以前も書きましたが今回はフラットを借りて住んで、普通にスーパーで買い物をして自炊し、語学学校にも通ったので旅行というより「住んでいる」という感覚が強かったからです。旅行ももちろん楽しいですが、以前住んでいた国ですので、再び「住む」経験ができて嬉しかったのです。2週間という期間もちょうど良かったかもしれません。それに、日本での生活とかけ離れた別世界で生活しているというのが、「もう1人の自分」みたいで何とも楽しかったです。日本での日常の面倒なことが全て吹き飛びました(笑)。
 今回はイギリスに住む友人に再会するというのも大きな目的だったのですが、異国に自分と再会してくれる友達がいること、そして彼らが本当に温かく私を歓迎してくれたことに大きな幸せを感じました。2年も経っていたらもう熱心に会いたいなんて思ってくれないかなーなんて思っていたので、再会してくれる友達がいるということそれだけで幸せだなぁとしみじみ思いました。
 そしてもう1つの目的だった語学学校。たった1週間だけでも良い刺激・ブラッシュアップとなり、短期間でもクラスメートと知り合えて良かったです。とても有益な1週間でした。学校についての詳細は、後日また紹介できればと思っています。
 というわけで、とても充実した英国再訪となりました。しっかりパワー充電できたので、また日本での日常に戻って頑張らなければと思います。そしてまた定期的にイギリスに行けたらなあと思います。
2013_01_23


 イギリスに旅行することになったとき、Simonさんに再会できたらいいなとは思っていましたが、まさかご自宅に招待していただけるとは思っていなかったので、本当にびっくりしました。嬉しいと同時にかなり緊張してこの日を待っていました。
 さて、金曜日の夜に仕事帰りのSimonさんと待ち合わせをし、一緒に電車に乗ってBurrowes家に向かいました。電車を降りて駅のすぐ近くのインディアンレストランでディナーを食べることに。そこにはBurrowes兄弟のお母様Suzyさんが待っており、初対面を果たしました!とてもさばさばとした方で気配りができて優しく、でも物事をはっきりおっしゃる方で、一家のお母さんという感じでした。
 そしてそこに遅れてPatrickが彼女を連れて登場!(イギリスでは彼氏・彼女も家族のプライベートに参加するのはごく普通のことです)Patrickとは2年半ぶりの再会となりましたが、相変わらず格好良かったです!(笑)彼はその2日前までベトナムにホリデーで旅行していたのですが、何と現地でデング熱にかかってしまったのだとか。幸いにも回復しましたが、そのことについて一通りご両親に報告していました。すご~く大変だったみたいです。
 Patrickに仕事について聞いてみたら、とても楽しんでいるようです。声楽を教えているのですが、クラスを取っているのはほとんどが女子で、男子は5人しかいなくて残念だと言っていました。やはり今時の男の子は歌うことを格好悪いと思っているようです。でもPatrickは、自分が子どものときは歌うのが当たり前の環境にいたので、そんなこと考えもしなかったとのことです。
 さて、食事が終わって家に帰り、Suzyさんが家の中を案内してくれました。とて~も大きな家で、2・3階に寝室が5部屋+その他1階にリビングなど色々な用途の部屋が5部屋もありました。寝室はどれも大きいです。20年ほどこの家に住んでいるそうですが、子どもたちもほとんどが独立して家が大きすぎるので、もう少し小さな家に引っ越す予定だそうです。なので、私が訪れたのは最後の貴重なチャンスだったかもしれません。家の中の至るところに、ボーイズたちの聖歌隊員時代の写真がたくさん飾ってありました。
 その後はPatrickのベトナム土産を楽しんだり(ダチョウの卵を何と10個も買って帰ってきたのです!本当に大きかった!そして何かの動物の角で使った角笛もあって、みんなで吹いてみました。)飲み物を飲んだりした後、時間も遅かったのでベッドに入りました。ちなみに私はEdwardの寝室を使わせてもらいました。と言っても、本人はもうこの家に住んでいないので、ほとんど私物は置いてありませんでしたが。

 Burrowes家2日目。この日はLizzieに荷物を届ける&迎えにSimonさんと車でOxfordに行って来ました。彼女は一週間前まで実家にいて仕事のためにOxfordに戻ったのですが、私が来ることになったため週末だけ過ごしにまた戻って来てくれることになったのでした。Oxfordに行く途中、昨夜泊っていったPatrickカップルを家まで送って行きました。Patrickがぜひ家に寄って行ってほしいと言ってくれたので、ちょっとお茶をしに中に入ることに。
 Patrickは昨年秋までEd・Lizzieと一軒家を借りて一緒に住んでいたのですが、2人とも遠方で仕事が見つかって引っ越すことになったので、Patrickも今の家に3ヶ月前に越してきたそうです。新しい家はフラットで、1ベッドルーム・1リビングルームの単身またはカップルで住むには十分なコンパクトなサイズでした。家具付きではなかったようで、大きくておしゃれなソファや電子ピアノは兄からもらった/安く買ったと言っていました(どちらの兄かは聞きませんでしたが…)。他にも職場の方に家具を譲ってもらったりして、とても助かったと言っていました。
 お茶をごちそうになった後、Oxfordに向かいました。Lizzieと会うのは3回目になります。まずはLizzieが働いている学校を案内してもらいました。英国のいわゆるパブリックスクールで、Lizzieは音楽科のアシスタントティーチャーです。詳しい仕事内容は書くと長くなりますので、後日改めて書きたいと思います。合奏等で使う大きな部屋を見せてもらいましたが、さすがイギリス、ピアノの他にオルガンやハープシコードが常備されていました。
 学校見学の後はランチを食べ、Lizzieの母校であるQueen's Collegeにチラッと寄りました。その後マーケットをぶらついて、Burrowes家に向かう途中Winchesterに寄りました。Winchester Cathedralでevensongに参加するためです。まだホリデー中かなと思いましたが、choristersが登場したのでやった!と思いました(笑)。思わぬところでトレブルの歌声を聴くことができ、しかもトレブルソロもあったのでラッキーでした。Hymnsを歌うとき、Lizzieの隣りに座っていたのですが、彼女の歌声は透き通っていて本当にきれいでした。以前にも書いたかもしれませんが、彼女の歌声は透き通っていつつも低音がしっかりしており、聴いていてとても心地良くなる歌声でした。
 さて、Burrowes家に戻って夕食会となりました。何人か集まるというのは聞いていましたが、誰が来るかははっきり聞いていませんでした。まずはPatrickカップルが友人1人を連れてやって来ました。もしかしたら来れないかもと言っていたので、また会えて嬉しかったです。そして続いて入って来たのが…すごく背が高いけど誰だろう?と思ったら、何とEdでした!!Edはカンタベリーに住んでいますし、だいたい私がEdのベッドルームを使わせてもらっているので、彼は絶対に来ないと思っていたので本当にびっくりでした。SimonさんもEdが来ることは予期していなかったみたいです。Edとは初対面で、ついに会えて本当に嬉しかったです。聞いてはいましたが本当に背が高かった!!すぐに初対面の挨拶をしに来てくれ、「今日本はどうなの?僕たちは日本にたくさん知り合いがいるから、本当に心配していたんだ。」と言ってくれました。ちなみにEdも友人を1人連れて来ていました。
 ディナーが終わった後、Edは別の友人の家に行くと言って風のように去って行きました。そしてBurrowesご夫妻を除いた若者5人と一緒に、地元のパブに行くことに。地元と言ってもけっこう遠くて、私たち4人はSuzyさんに車で送ってもらいましたが、残るPatrickとその友人は自転車で追いかけてきました。かなり寒かったのに、なんて元気なんだと思いました(笑)。パブはいかにもカントリーサイドと言ったとても静かな場所にあり、雰囲気は良かったのですが行った時間が遅かったので、1時間もしないくらいのうちに「もう閉めるよ」と言われ外に追い出されました。その辺イギリス人はとてもシビアで、閉店時間はきっかり守ってさっさと帰ってしまいます(笑)。イギリス人の若者5人の中に入って会話に参加するのは容易ではありませんでしたが、LizzieやPatrickの彼女が気を遣ってくれて話題を振ってくれたり、Edの友人が大学で2年間日本語を勉強していて、彼と簡単な日本語でしゃべってみせたりして、楽しく過ごしました。Patrickの友人も優しくて、みんないい人ばかりでした。
 家に帰って、ここでPatrickカップルは自分たちの家に帰ることになり、彼らと別れの挨拶を交わしました。彼は「See you again!」と言ってくれましたよ。こんな感じでBurrowes家2日目は終了です。

 Burrowes家3日目、最終日です。Burrowesご夫妻・Lizzieと一緒に末の妹JennyのいるCharterhouse schoolに行って、彼女が聖歌隊として参加している朝の礼拝に参加することになりました。いつの間にかEdが友人の家から帰って来ていて、朝の忙しいときにバスルームをふさいでいて、Suzyさんが怒っていました(笑)。
 CharterhouseはBurrowes家から車で30分くらいですが、Jennyは寮に入っています。チャペルに入ってびっくりしたのは、全生徒で埋め尽くされていたこと!毎週日曜日の朝の礼拝に参加することは、学校のきまりのようですね。やはり男の子の比率が高かったですが、礼拝中はほとんど私語をすることもなく、きちんとした態度で臨んでいました。聖歌隊員は、聖歌隊と言ってもカソックなどは来ておらず、普通に学校の制服でした(ちなみにConnorとEdもこの聖歌隊に所属していました)。礼拝の後、Jennyに初対面!Lizzieと姉妹で本当に仲が良く、ずっと2人で腕を組みながら歩いていました。Charterhouse 
 そしてJennyに案内してもらって、学校の中を回ることにしました。まずは勉強部屋。Jennyの部屋は3人部屋で、学習室のある棟にあるのですが、寝室はまた別の棟にあります。男子は全てが同じ棟にあるらしいので、女子はちょっと不便ですね。続いて寝室のある棟に行くことになったのですが、これがまた遠いのです!徒歩10分近くかかったでしょうか。とにかく敷地が広大で、日本で考えられないくらいの広さです。スポーツにも力を入れているので、クリケットやサッカーをするグラウンドがたくさんあり(シニア用・ジュニア用でも分かれている)、スポーツクラブのような屋内スイミングプールまでありました。一般の人も使用できるらしいです。Jennyの寝室は一見すると一軒家のような建物の中にあり、2人部屋で部屋に小さなバスルームがついていました。( 写真は校舎のごく一部です。)
 すごく簡単に書きましたが、こんな感じでCharterhouse訪問は終わりました。ConnorやEdが通っていた学校を見ることができて、嬉しかったです。この後最寄りの駅まで送ってもらい、電車でロンドンまで帰りました。

 こうして、Burrowes家での夢のような3日間の滞在が終わりました。EdやJennyに会うことができて、これでBurrowes兄弟全員に会ったことになり、本当に嬉しかったです。それに自宅に泊まらせてもらったことで、普段の家族や生活の様子を垣間見ることができたり、彼らの普段の行動にちょっとだけ仲間入りさせてもらえたことは、何にも代えがたい貴重な経験となりました。Burrowes家の皆さんに本当に感謝です。
 さて、実は上記に書いたことは、Burrowes兄弟の細かな言動を省いています。それも書くともっと長くなってしまうので。Ed・Patrick・Lizzieに関してはもう少し詳しい情報や、会話をした中での面白エピソードみたいなものがありますので、それはまた次回に書きたいと思います。
2013_01_20


 2週間のイギリス生活を終えて、昨日無事に帰国しました。今回は語学学校に通ったりフラットを借りて自炊をしたりしたので、「旅行」というより「住んだ」という実感があって本当に楽しかったです。2週間という期間も短過ぎず長過ぎずで良かったです。もちろん、長くいられればいられるほど良かったんですけどね(^^;)帰国はしましたが、自分のための備忘録の意味でも、続きの旅行記を書いておきたいと思います。

 ロンドン6日目。相変わらず学校の1コマ目は3人しかいないのですが、2コマ目は1人増えて6人になりました。1コマ目の私、中国人男性、ベネズエラ人女性の他に、ドイツ人ガールズ3人です。彼女たちはかなり若く、3人ともオーペアをしているそうです。学校もパートタイムで3日ほど来ているようです。少人数なのでアットホームな感じでとても良いです。授業はその日によってスピーキングが中心だったり、リーディングやリスニングが中心だったりします。そしてその日のテーマもきちんと決まっており、テンポよく次々とタスクが課されて授業が進んでいきます。
 学校の後は、以前ロンドン留学時代に知り合った日本人女性とイタリアンでランチ。次の用事まで時間があったので、カフェでライティングの宿題。夕方に今度はロンドン時代に最初に知り合ったイギリス人大学生と早めのディナーを食べて(レバノン料理でした!)、その後一緒にミートアップイベントへ。彼との共通の知り合いにも再会できて良かったです。でも、やっぱり旅行で来ていると、そういうイベントに参加しても友達を作るというのは難しいですね。自分も消極的になってしまうし。

 ロンドン7日目。学校では、スペイン人ガールが1人増えました。この日の午後は家で宿題をしたりゆっくりして、夜にこれまたロンドン時代のイギリス人ランゲージ・エクスチェンジパートナーに会いました。彼は仕事がとても忙しくて疲れていましたが、彼は自分の意見をしっかりもっていて曲げないので、たまに議論になるのが面白いです(笑)。ちなみに日系レストランで一緒にうどんを食べました。

 ロンドン8日目。午後は特に誰かと会う予定もなかったので、お土産を探しに中心部(Piccadilly Circus)まで出ることに。その際、tubeは乗り換えが疲れるし景色も見えないので、バスで行くことに。でも、バスでは1本で行けないので、事前にルートを調べて乗り換えをしながらちょっとしたバスの旅をすることにしました。バスは景色が見えるので面白いですね。
 ところが、この日はとても嫌な経験をしてしまいました。South Kensingtonでバスを降りて歩いていたら、自称イタリア人観光客の男性に道を尋ねられました。地図で現在地を探していたら、そのうちその人がまだお金をポンドに両替していないと言って財布を取り出し、自分のお金を見せてきました。その時点でちょっと変だなとは思いましたが、どこで両替できるのかと聞かれて答えていたら、急に私服警官が現れました。まあ、偽警官だったのですが。その警官はチラッと自分のIDを見せてきて、今偽札の捜査をしていると言って、今そのイタリア人とお金を交換しなかったかと聞いてきました。道を尋ねられただけだと言ったのですが、パスポートを見せろと言ってきました。でも私は幸いにも(?)パスポートは家に置いてきていました。そしてイタリア人のお金を偽札を判別するライトみたいなものを使って調べ始め、そのうちクレジットカードを出すように要求し、PIN number(暗唱番号)も聞き出して耳に付けている無線マイクでどこかに連絡していました。そこで私はやっと怪しい!と気付きました。以前イギリスに住んでいたとき、よく日本大使館から日本人を狙った犯罪への注意を喚起する情報が送られてきていて、その中に偽警官がカードの暗証番号を聞き出すというのがあったのを思い出したのです。警官が暗唱番号を聞き出すことは絶対にありません。なので、この時点でこのイタリア人もグルだなと気付きました。
 さて、気付いてからがよけい怖かったです。もう行っていいか聞いても、「そこにいて!」と言われるし。そしてついに私にもお金を見せろと言ってきました。仕方ないのでカードが見えないようにして20ポンド札一枚を取り出して見せました。そしてクレジットカードも見せろと言ってきました。そこで私はカードは持っていない、現金だけだと嘘をつきました。そしたらそこで諦めたみたいです。日本語で「アリガト、サヨナラ」と言って去って行きました。本物のイギリス人警官だったら、日本語なんて絶対に言わないところですが(笑)。
 家に帰ってネットで調べてみたら、やはり私が遭遇したのと全く同じ手口の犯罪がいくつも出ていました。イタリア人観光客を装った共犯というのまで同じです。たいていは偽警官は2人組でやってくるらしく、財布を見せないと警察署へ連れて行くぞと脅したり、かなり高圧的な態度であることが多いらしいです。1人がお札やカードを調べるふりをして、その中から1~2枚抜き取り、もう1人はたくさん話しかけて注意を逸らすのだそうです。私の場合は警官は1人でしたし、強引に財布を見るということもなかったので、ラッキーだったのかもしれません。そして私がきっと予想外に彼らの英語を理解し、怪しいと思ったのがわかったのだと思います。彼らは完全に私が単なる旅行者だと思ったのでしょう。
 私は何とか無事に済みましたが、このような手口の犯行は本当に多くて、日本人だけをねらっているそうですので、皆さんもご旅行の際にはどうぞ気を付けてください。私も話に聞いてはいたものの、まさか自分がこんな目に遭うとは思いませんでしたので。。。
 さて、この偽詐欺師たちをやり過ごした後、しばらくドキドキが収まりませんでしたが、とりあえずScience museumへ。その後はまたバスに乗ってPiccadillyに行ってお土産を買い、その後はセントポール大聖堂へ行ってevensongに参加しました。嫌な目に遭ったので、気持ちを清める意味でも。。。この時期はまだchoristersはクリスマスホリデーなので、聖歌隊はVicar choir(成人男声)のみです。でも、初めて聖歌隊席に座ることができ、より間近で聴くことができました。男声だけでも、アルトが最高音部を担当するので、きれいな三部合唱を聴くことができました。心が洗われてとても良かったです。

 ロンドン9日目。今日で語学学校は終わりです。あっという間の1週間でしたが、とても良い刺激になりましたし、また定期的に来れたらいいなあと思いました。
 学校が終わった後は、ロンドン留学時代の日本人のクラスメート2人とNando’sでランチ。Nando’sはイギリスではポピュラーなポルトガル料理(確か)のチェーン店で、メインディッシュはチキンです。このチキンの付け合わせのクリーミーマッシュポテトが私のお気に入りで、友人たちはそれを知っているので、わざわざこのレストランを選んでくれたのでした。ポテトは相変わらずおいしかったし、チキンも他の安いレストランより格段においしかったです。彼女たちとは2年ぶりの再会だったのですが、その2年間の間に1人はイギリス人と結婚し、1人は女の子を出産しており、時の流れを改めて実感したしだいです(笑)。
 さて、彼女たちと別れた後、この日は何とBurrowes家に招待されていたので、Simonさんと待ち合わせをしてご自宅を訪問してきました!2晩泊らせていただいたのですが、とても夢のような3日間を過ごすことができました。そのお話は次回にたっぷり書きたいと思います。
2013_01_18


 無事に飛行機が飛んでイギリスに上陸し、今日でロンドン5日目です。久しぶりのロンドン、やっぱりいいですね~。ちょっとドキドキだったフラットも、駅からとても近くて便利だし、改装したばかりでとてもきれいで快適です。まあ、イギリスならではの水回りの不満はあるんですけどね。。。シェアメイトもいい人たちばかりです。

 さて、イギリスについてからの日々を簡単に紹介します。まず1日目は、何と飛行機がプレミアムエコノミーに無料でグレードアップされ、幸先の良いスタートでした。でも、あの広くて快適なシートに慣れてしまうと、帰りにいつもの狭さに戻ってしまうのでよけいに窮屈に感じるかも?この日はフラットの契約と買い物を済ませたら早々に寝ました。
 2日目は留学時代に持っていた銀行口座のカードの期限が切れていたので、新しいカードを作ってもらいに行ったり、プリペイド携帯(イギリスではpay as you goと言います)を買いに行ったりと、必要な雑用を済ませました。その後はセントポール大聖堂のショップに行き、おそらくConnor時代と思われるHymnsのCDを買ったり、近くのショッピングモールで好きなブランドのお店をぶらぶら。
 3日目は日本の地元で知り合ったイギリス人の友人に会いに、リバプールに行って来ました。ロンドンから電車で2時間ちょっとで行けます。観光地として有名なdocksを散策し、ランチにイギリスらしくラムとマッシュポテトを食べました。そしてその後はリバプール大聖堂へ。あまり有名ではないですが、英国国教会では最大の大きさだとか。1904年着工、1978年完成なので、かなり新しめでした。
 4日目は、懐かしのケンブリッジに行き、DamianくんとCheriさんに再会しました。Damianくんは現在、学校の聖歌隊の他に地元の教会で聖歌隊員兼オルガニストを務めており、午前の礼拝に参加してDamianくんがテノールとして歌う姿を見てきました。まず、身長がかなり伸びていて声ももちろん低く、もう立派な青年になっていたことに改めてびっくり。今まで写真では見てきましたが、実際に会ってみるとその成長の様子がつぶさにわかります。初めて彼に出会ったときのあの可愛らしい少年の姿は、本当に貴重だったんだなぁと思いました。

 そして今日、5日目です。今日から語学学校に通い始めました。最初にクラス分けテストをして(グラマーとライティングのみ)、Advancedのクラスになりました。1コマ目はたったの3人、2コマ目に2人増えて5人になりました。時間が細かく分かれていて、そのコマによってメンバーが入れ替わります。Advancedなので、クラスメートのレベルはかなり高く、特にスピーキング力やボキャブラリーが下のレベルとは違うなと思いました。
 肝心の授業の様子ですが…まず、これぞ語学学校!!という感じに、その日に決められたテーマに沿って、テンポ良くどんどんと進んでいきます。今日のテーマは「エコ・ツアリズム」でした。そのスピードについていくのがけっこう大変で、スピーキングは4年前に初めて語学学校に通い始めた頃とは比べ物にならないくらいになってはいますが、それでもなかなか言葉が出て来なくて、先生や他のクラスメートが代弁してくれる場面が多々ありました。まあ、初日はこんなもんですね。
 2コマ目で行ったリーディングも速さについていくのが精一杯でしたが、このスピード感がやはり現地の語学学校ならではなのかなと思います。日本で通っている英会話は単なるフリートークみたいな感じなので、やっぱり例え1週間でもこのような経験ができるだけで、イギリスに来たかいがあったかなと思いました。ちょうど土日はどちらも一日中イギリス人の友人と一緒に過ごし、良いリスニングの練習にもなりましたし。日本では経験できないことばかりなので、やはりこれからも定期的にイギリスに来たいなあと改めて思いました。

 さて、明日からも色々と予定が詰まっていて、2週間なら少し余裕があるかなと思っていましたが、あっという間に過ぎ去っていきそうです。なるべくたくさんの友人に会っておきたいなと思います。明日は日本人の友人、そしてイギリス人の友人と会い、夜はミートアップイベントに行く予定なので楽しみです☆こんな感じでイギリス生活を満喫しています。
2013_01_08


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Satomi

Author:Satomi
クラシック音楽が大好き、特にConnor崇拝者です。2010年12月に、1年半のイギリス留学から帰って来ました。日々の生活の様子や音楽関係の話題を中心に綴っていきます。本家Connorファンサイトもどうぞよろしく。

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