以前に書いた、イギリス人のランゲージ・エクスチェンジパートナーがイギリスに帰ってしまいました。彼が日本に滞在していたのは半年もないくらいでしたが、その間にイギリスのお爺様が亡くなって一時帰国もしていたので、実際に会ったのは数えるほどでした。せっかくいいパートナーが見つかっても結局は皆さん帰国してしまうので、とても残念です。
 またランゲージ・エクスチェンジパートナーがいなくなってしまった・・・と思っていたら、ここ最近で立て続けに新たなパートナーが見つかりました。ちょうど9月が欧米のアカデミックイヤーの始まりなので、大学を卒業した人が区切りをつけて9月または10月から日本に来ているパターンが多いようです。
 この9月から出会ったのは、イギリス人青年2人とドイツ人女性1人です。この3人のうち2人は学生(院生)で、1人はワーキングホリデーで来ていて、英会話スクールで働いています。この短期間で2人もイギリス人に出会えるなんてラッキー!

 つくづく思うのは、同じランゲージパートナーを探している人でも、イギリスで出会うのと日本で出会うのとでは違いがあるということです。全員がそうというわけではもちろんないですが、イギリスで出会った人の中には、ランゲージパートナーというよりもガールフレンドを探しているという人が少なからずいました。なので、会ったのは1回きりという人が多かったです。(使ったサイトが良くなかったのかもしれませんが・・・。)
 でも、私の住む都市で出会った人には、そんな目的の人は1人もいませんでした。みんな純粋に日本語が上手くなりたい、日本人の友達を作りたいという人ばかりで、ランゲージ・エクスチェンジもその人が帰国するまで続くことが多いです。あ、すいません、1人もいないというのは語弊がありますね。ガールフレンド探しが目的の人とは、メールのやりとりだけで終わって実際に会うまでには至らないので、「実際に会った人の中では1人もいない」という言い方が正しいかもしれません。
 今回出会った3人も、純粋に日本人の友達がほしいという人たちばかりでした。大学では留学生同士で英語を使うことが多いので、案外日本語を使う機会が少ないのだそうです。3人のうち2人は、日本語がある程度話せるので、自然な日本語の言い回しを教えてあげたりできて面白いです。ワーキングホリデーのイギリス人青年は、まだあまり日本語が話せません。なので、彼とはほとんど英語で話しています。英語の練習にはもちろん効果的なのですが、たまに聞き取れないこともあったり、ずっと英語で話すことに疲れてしまったりすることもあるので、やはりある程度相手も日本語を話せた方が、ランゲージ・エクスチェンジとしては有効だなと思いました。私がまだイギリスに着いたばかりで英語が全然話せなかった頃、ランゲージ・エクスチェンジが上手くいかなかったのはこのためだったんだなと改めて思います。あの時の相手には、さぞかし気まずいというか、やりにくい思いをさせてしまったのだろうなと思います。

 ドイツ人女性は英語のネイティブではありませんが、やはり女性同士ということで親しみやすさがあります。一緒にどこかに出かけたりできたらいいなと思います。そして私に余裕があれば、ドイツ語も少し教わってみたいです。
 こんな感じで、やはり別れがあれば必ず出会いもやって来るものですね。3人とのランゲージ・エクスチェンジを貴重な機会として、英語をこれからも頑張っていきたいです。
 ちなみに先月から通い始めた英会話スクールですが・・・マンツーマンとグループレッスンを月に1回ずつの予定だったのですが、いまだにグループレッスンを受けていません。開講はされていたのですが、人数が集まらずに結局マンツーマンとなりました。そのレベルの人数が少ないためです。マンツーマンになるのはかまわないのですが、どうしてもまたフリートークになりがちなので、きちんと毎回新しい表現を習うようにしたいです。これでは今までと何も変わらないので。。。

 そしてまた私事ですが、1月にイギリスに行って2週間滞在することにしました!そのうちの1週間はまた語学学校に通うつもりです。今回はIELTSのコースを取るつもりです。そしてできれば、そのコースが終わった後すぐにイギリスでIELTSの試験を受けるのが理想的です。イギリス旅行の準備等については、また後日書ければいいなと思っています。
 もう、この旅行が待ちきれないので、早く時間が過ぎ去ってほしいです!まだ2か月も先ですが・・・。この旅行を励みに頑張らねば~。皆さんも、寒くなってきましたのでどうぞ体調にはお気を付けてくださいね。
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Satomi

Author:Satomi
クラシック音楽が大好き、特にConnor崇拝者です。2010年12月に、1年半のイギリス留学から帰って来ました。日々の生活の様子や音楽関係の話題を中心に綴っていきます。本家Connorファンサイトもどうぞよろしく。

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