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Andrew Swaitくんの歌声/ちょっとだけBurrowes3兄弟情報

category: Burrowes兄弟  

 少し前の話になりますが、家のキッチンにあるカウンターテーブルで宿題をしていたら、子どもたちがテレビを見ている部屋から透き通るようなきれいなトレブルヴォイスが聞こえてきました。しかもメロディーをよくよく聞くと、私の大好きな「Eternal source of light by Handel」ではありませんか!これはAndrew Swaitくんが多くのソロを務めているThe Abbey school choir, Tewkesburyのアルバム、「Light of the World」の第1曲目の曲です。
 この声はAndrewくんに違いない!と思ってテレビの部屋に走ると・・・それは車のCMでした。私が駆けつけたときにはほとんどCMは終わりのほうだったのですが、あれはAndrewくんの声に間違いないと思いました。そしてしばらくたって、私がテレビを見ていたときに2度ほどそのCMが入りました。日本のように画面に歌っている歌手の名前などは出ないので確実ではありませんが、きっと間違いなくAndrewくんです。そのCMはナレーションなど一切よけいな音は入らず、Andrewくんの歌声と車が優雅に走っている様子が映るだけなのですが、何て効果的な演出だろうと思いました。その部屋に一緒にいた子どもたちも、そのCMが入ると急に耳を澄ましたように静かになるのです。小さい子どもなりにも、トレブルの美しい歌声の魅力がわかるのかもしれませんね。まるで自分たちが音を立てて邪魔をしてはいけない!と感じているようでした。
 それにしてもさすがイギリス、5年も前のアルバムなのに…。Andrewくんの歌声を久しぶりに聞いてとても嬉しくなりました。この曲は私の好きなヘンデルの作曲でもあるし、本当にきれいな曲です。Andrewくんの透明感のあるハスキーな歌声がピッタリ。トランペットとの掛け合いも素敵。興味のある方は、こちらのリンクをクリックすると聴くことができます。2曲流れますが、1曲目のほうが「Eternal source of light」です。

 さて、久しぶりになりますがBurrowes3兄弟の近況をちょっとだけお伝えします。まずConnorですが相変わらず仕事を頑張っているようです。この前もクリケットの大きな試合(プレミアリーグ)のトーナメントがあり、そのTradingに集中するため1ヶ月以上も前からアルコールを絶ち、夜も早くベッドに入るようにするなど体調にもかなり気を遣っていたそうです。それだけ体力も神経も使う大変な仕事なのでしょうね。でもそれだけハードな仕事をした後は決まってホリデートリップに行くそうで、そのクリケットの試合の後はポルトガルに行く予定だったそうです。少し前の話なので、おそらくとっくに行って帰ってきたことでしょう。そんな楽しみがあると仕事も頑張れますよね。
 次男Edwardですが、彼はやはり軍隊に入ることがほぼ決定したそうです。インタビューなどは全てこなし、後は最終的な研修みたいなものがあり、そこで本当に自分はその仕事に向いているのかどうか判断するのだそうです。きっと実地訓練などをするのでしょうね。Edwardはとても体格が良く体力もあるとのことなので、軍の厳しい訓練もこなしていくと思いますが、家族や友人たちにとっては本当に彼の安全を一番に祈るのみでしょうね…。もちろん私もそうですが。
 最後に三男Patrickです。以前、彼は将来音楽の指導者になりたいと思っているということをお伝えしましたが、何と今年の9月から彼の母校であるパブリックスクールで(St Paulの後に進学した学校)、産休代替で音楽を教えることになったそうです。今は代替とはいえ、ここで経験を積むことによってこれからの良い足がかりとなるでしょう。それに彼は教員の仕事を始めても、今までと変わらずGuildford Cathedralでもテノールとして歌い続けるそうです。3兄弟の中ではPatrickが唯一音楽に携わる仕事をしていますし歌も続けているので、ぜひともこれからも頑張ってほしいです。

 この2つの記事はもっと前から書きたいと思っていたことで、すっかり遅くなってしまって情報も古くなってしまい申し訳ありません。でも、そういえばAndrewくんは今何をしているんだろうと思って調べてみたら、今彼はCheltenham College Chamber ChoirとChapel Choirに所属していて、バリトンを担当しているそうです。(チェルトナムはロンドンの北西、オックスフォードやバーミンガムのわりと近くです)有名トレブルだった子はなぜかほとんど皆バリトンになっていますね~。テノールなのはAled JonesとPatrickくらいかしらん。まあ、とにもかくにも彼も音楽を続けていることはとても嬉しい限りです。
 また皆さんにお伝えできる情報があれば、今度は遅れずに(笑)新しい情報をお教えしたいと思います。
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2010_05_28

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Satomi

Author:Satomi
クラシック音楽が大好き、特にConnor崇拝者です。2010年12月に、1年半のイギリス留学から帰って来ました。日々の生活の様子や音楽関係の話題を中心に綴っていきます。本家Connorファンサイトもどうぞよろしく。

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