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61週目終了 ~疲れたけど充実した週末~

category: イギリス留学記  

 今週は平日はいつも通り平々凡々な毎日でしたが(ちょっとだけ勉強したり、ちょっとだけ家事をしたり、子どもの面倒を見たり、自分の部屋でのんびりしたり)、週末は色々と充実していました。

 まずは金曜日の夜。夕方までは子どもの面倒を見ていたのですが、ファザーが帰って来ると同時に家を出てCheriさんと一緒にSt John'sのevensongに行って来ました。St John'sのevensongに行くのは実は初めてだったのですが、タームの終わりが近付いているせいかけっこう混んでいました。その後はその日のメイン、Jamie's Italianでのディナー!以前にも触れたことがあると思いますが、Jamie Oliverというイギリスで有名なシェフのチェーンレストランです。オープンする前からCheriさんといつかgirlsだけで行こうねと約束していて、やっと実現したのでした!
 evensongが終わった後だったので、時間は19時半頃。金曜日だし行列に並ぶのを覚悟していたのですが、15分ほど待っただけですぐに入れました。オープン直後ではないから空いて来たのかな?でも、待っている間に万歩計みたいなズボンに付ける小さな機械を渡されて、テーブルが空くとバイブレーターとなって知らせてくれるという仕組み。なので待っている間ドリンクコーナーみたいな所に行って、飲み物を飲みながら待つこともできるのです。お金を使いたくなかったので行かなかったけど(笑)。
DSC00638_convert_20100705065341.jpg  さて、テーブルが空いていよいよ食事です。カルボナーラを1つずつ注文し、あとはサラダとチップスをシェアして一緒に食べました。カルボナーラは私の大好物!と何度も書いたと思いますが、Jamieのカルボナーラは麺が太くて重みがあり、ソースの味もイタリアで食べたときほど濃くはないけど程よくマイルドな感じで最高においしかったです!!そして一緒に頼んだspringtimeサラダというのがカルボナーラに驚くほどマッチしていて、ドレッシングもおいしかったです。食事の後はもちろんデザートにティラミスをいただきました。これもイタリアで食べたときほど苦味はなく、さすがイギリス人向け(?)によく考えられているなーという味でした。
 1つ欠点を言うと、料理がサーブされるのに時間がかかりすぎたことですが、人気のあるレストランなので仕方ないかなという気がします。それを除くと食事は文句のつけどころがないくらい満足!料金はチップを入れて1人£17ほどだったので、まあものすごく高いわけではないですね。でも私は飲み物を頼まなかったのでもし頼んでいたらもっと高いですし、貧乏学生の私にとってそうそう何度も行けるような料金ではありません(涙)。でももう一度あのカルボナーラを食べたい!!と思っています。

 土曜日。ある説明会とちょっとした講義を受けるためにロンドンに行って来ました(詳細についてはもし正式に決まったらお知らせします)。終了後、その同じ説明会に参加していた日本人女性に一緒にお茶をしないかと声をかけられ、ブラジリアンカフェに行ってケーキと飲み物をいただきました。その女性はもう20年以上イギリスに住んでおり、色々な情報を聞けて興味深かったです。やっぱりロンドンは様々な出会いがあるなーと実感しました(笑)。

 そして日曜日。午前はもちろんSt John'sの礼拝へ。この日が彼らにとってもアカデミックイヤー最後の礼拝の日だったのですが、いつにも増して歌は素晴らしかったです!やっぱり気分的にも違ったのでしょうか。曲も動きの多いダイナミックなものが多く、特にKyrieとGloriaが壮大でパワーあふれる素晴らしいハーモニーが響き渡っていました。もしwebcastにアップされていたらすぐにお知らせしますね。皆さんにもぜひ聴いていただきたいです。Tristanの歌声を聴くのもこれが最後かーと思うと少し感慨深かったですが、彼ほどの実力があればきっとこれからもコンサートなどに出演する機会がたくさんあると思います。今度はコンサートで歌っている彼を見に行きたいですね。ちなみに…彼の歌声が素晴らしいというのは、イギリスの音楽界(?)の中でもちょっとした話題になっているとか。近い将来、もしかしたらプロとして活躍するTristanの姿を見ることができるかもしれませんね。
 さて、午後はOxbridgeの大学対抗のクリケットの試合を見るために、またまたロンドンに。本当は試合は午前にスタートしていたのですが、どうしてもSt John'sの最後の礼拝に行きたかったので礼拝後ダッシュでバスに乗って駅に行く…はずでした。何と市内でウォーキング大会らしきマラソン?が行われていて、交通制限がされていて中心部にバスが入って来れないのです!当然タクシーも無し。仕方なく駅まで歩くことにしたのですが、暑くて日差しが強い中汗もダラダラ。結局King's Cross行きの電車には間に合わず、でも運良くその10分後くらいにLiverpool Street行きの電車があったのでそれに乗ることに。こっちの電車は直通ではないので時間がかかる上、クリケットグラウンドからも遠くなるので予定よりかなり遅れて着きましたが、ちょうどOxfordの攻撃が終わったところでタイミング的には良かったです。
 試合を見ている最中、一緒に見に行った方がある1人のOxford生を私に紹介しました。最初はなんで急にこの人を紹介したんだろう?と思ったのですが、最初は英語をしゃべっていたのに急に日本語をしゃべりだしてびっくり!!その人はOxfordで日本語を専攻しており、去年の9月からつい2週間前まで日本に留学して企業で働いたりもしていたそうです。イギリスではたいていの学科は3年で大学を卒業するのですが、その日本語学科(?)は5年制で彼は今4年生。4年次にみんな日本に行って経験を積むらしいです。正直、わざわざOxfordで日本語を勉強する人がいるということにとても驚きましたし(しかも5年間も)、何より彼の日本語がとても流暢でびっくりしました。あまりに流暢過ぎて、たまに彼が英語を話すと聞き取れないほどでした(笑)。こちらに来て、カタコトの日本語を話せる外国人・イギリス人には何人か出会いましたが、彼ほど流暢に日本語をしゃべるイギリス人に出会ったのは初めてでただただびっくり。ただ、彼の英語が聞き取れなくて聞き返すと、すぐに日本語で訳してくれるので私の英語の練習には良くなかったです(何てぜいたくな。笑)。でも、彼は日本がとても好きでまた日本に戻りたいと言っていたので、日本のことを本当に好きなイギリス人に会えたことがとても嬉しかったです。また1つ貴重な出会いでした。(ちなみに、日本語を専攻する人というのはやっぱりマイナーで、彼の同期も8人しかいないとのことでした。)
 私をこの試合に誘ってくれた方々はOxfordを応援していたのですが、結局Oxfordが負けてしまった上に試合後に私が地元で買って行った彼らの敵であるUniversityのロゴの入ったお土産を渡したので、何とも気まずい雰囲気でした(苦笑)。でも、名門Oxbridgeの対抗戦を見れたのはとても興味深かったです。

 そんなわけでとても充実した週末を過ごせましたが、暑くて天気が良すぎたしロンドンに2日続けて行ったのはやっぱり疲れました。tubeの中も暑いし。電車で席を取るのに必死にならなきゃいけないし。・・・なーんて今日本の猛暑を過ごしていらっしゃる皆さんには「甘い!」と怒られそうですが(笑)。でも電車がいつも混んで、プラットホームのナンバーが表示されるとみんな一斉に走り出すのは本当です。そうしないと1時間近く立つ羽目になるので…。
 平日は時間が制限されているのでどうしても週末に予定が詰まってしまうのですが、残り3回しか週末がないので有意義に過ごしたいと思います。ちなみに今週の土曜日はIELTSのテスト、日曜日は日帰りでユーロスターを使ってベルギーに行って来ます☆あー。。。勉強しなければ…。体が動かない…(苦笑)。
 それでは皆さん、良い一週間を!この長い記事を読んでくださった方、ありがとうございました。
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2010_07_05

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Satomi

Author:Satomi
クラシック音楽が大好き、特にConnor崇拝者です。2010年12月に、1年半のイギリス留学から帰って来ました。日々の生活の様子や音楽関係の話題を中心に綴っていきます。本家Connorファンサイトもどうぞよろしく。

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