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イギリスでの素晴らしい思い出 ~BACメンバーとの出会い~

category: boys air choir  

 日本への帰国がもう目の前に迫っており、イギリスでの留学生活を振り返ってたくさんの思い出や貴重な出会いがあったなあと思います。留学生活はトータルで1年半になりますが、出会いと言っても人だけではなく、場所だったり物だったり音楽だったりとたくさんあり、それらについてのまとめのようなものを帰国直前か日本に帰ってから書こうと思っていますが、その前にBACメンバーとの出会いについて触れておきたいと思います。

 実はイギリスに来てから、Simonさんのご厚意によりBACメンバー数名と会う機会を与えていただきました。なぜ今皆さんにお話ししようと思ったかと言いますと、皆さんにお知らせしたいことはたくさんあるものの、もし自慢のように聞こえてしまっても嫌だし、正直記事に書くべきかずっと悩んでおりました。でも私の留学生活ももう終わりにさしかかっていて、1つの区切りとなる良い機会だと思ったことと、もう1つの大きなきっかけはつい昨日、もう夢だと諦めていたConnorに会うことができたことです。
 正直言いますと、今までずっとConnorがこのファンサイトに対してどのように思っているのか不安だったのですが、昨日実際に会ってみて嬉しいと思っているかどうかまではわかりませんでしたが、少なくとも認めてくれていることは伝わってきたのです。そしてSimonさんにもぜひ今までBACメンバーに会ったことを記事に書いて皆さんに知らせてほしいと言っていただき、お2人から何だか自信をつけてもらった気がして、私もぜひ皆さんにお伝えしたいと決心し、こうして今記事を書いているしだいです。

 私が今までにイギリスで会うことができたBACメンバーは、Connor、Patrick、Lizzie、そしてHarry Severくんです(Tristanは直接話をしていませんし、私のことは知らないので数に入れていません)。あと、もちろんSimonさんにもお会いしています。でも、この最後の最後にConnorに会うことができたことからも想像していただけると思いますが、1年半前にイギリスに留学に来てすぐに上記のメンバーに会えたわけではありません。私もそんなことは全く予想もしていませんでした。いずれも私が留学して1年以上経ってから、今年後半の本当に最近の出来事です。それだけ信頼関係を築くのにも時間がかかったということをご理解していただければと思います。
 彼らにはもちろんBAC時代のことをインタビューするために会ったわけではないですし、時間も限られていたし自分も緊張して頭が真っ白だったので(苦笑)、あまりたくさんの話を聞けたわけではありません。でもその中でも皆さんにぜひお知らせしたい興味深いお話もありましたので、少しずつ皆さんにお伝えしていきたいと思います。

 ちなみにご質問がありましたので簡単なBACメンバーの近況情報ですが、Harry Severくんは今年9月からOxfordのQueen's Collegeに進学し、現在はカレッジのchapel choirでLizzieとともに歌っています。彼自身の歌声はバリトンですが、聖歌隊ではバスパートに所属しています。
 そしてBoys on BachのソリストAndrew Johnsonくんは、去年HarryやLizzieと同じQueen's Collegeを卒業し(もちろん聖歌隊に所属していました)、現在もOxfordに残ってSenior schoolで音楽とラグビーを教えているそうです。そして今でも毎週土曜日にQueen's Collegeのサービスに成人の聖歌隊員として歌いに来ているそうです。音楽とラグビーというあまりにかけ離れている分野を両方教えているなんて、とても興味深いなあと思います。

 今帰国直前でやることが多すぎてとても忙しいのですが、できるだけ早く皆さんにBACメンバーからの興味深い話をお伝えしていきたいと思います。楽しみにしていただければ幸いです。 
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2010_12_09

Comments

No title 

なんと興味深いお話!!
ちょっと話がずれますけれど、時々思っていた事なのですが、
Satomiさんの文章は不思議と鼻に付かない(?)のです。
やはり「自慢にならないように」と気を使われてる、
Satomiさんの心が、自然とにじみ出ているんだと思います。

話を戻しますが、BACメンバーと話ができたというのは、
貴重な経験でしたねー。
信頼関係を築くのに時間がかかったという事、とても理解できます。

個人的にはAndrewの今が知れた事が嬉しかったです。
あと、メリークリスマスでソロを務めていた、
Tomくんは・・どうでしょうか・・もしお話に上ったなら、お聞かせ頂けると嬉しいです!
当然Connorの話も楽しみです!!

Satomiさんもついに帰国なのですね。なんだか「え、もう!?」という感じです。
私も留学気分が味わえて楽しかったです(ご本人は色々大変でしたでしょうが・・・笑)
お身体壊さないよう、元気にお帰り下さいね!
ポメ  URL   2010-12-12 20:40  

よかったですね!  

ご無沙汰しております。

以前から、せっかく英国に滞在されているのだから、コナーはじめ、BACのメンバーだった元聖歌隊員とも交流があればいいのにと思ってましたところ、やはりあったのですね! 以前の記事でエドのその後を書かれていましたが、けっきょく英国軍に入らない道を選んだと聞いて、ホッとしているところです。子どもたちに体操を教える仕事のほうが、彼にはぴったりあっていると思います! …できれば体操ばっかじゃなくて、音楽も教えてやってください (笑)! 

自分もアンドリューの近況が聞けてよかったです。あれからもう10年経つんですねぇ。…年は取りたくないもんです(苦笑)。
Curragh  URL   2010-12-13 00:43  

>ポメさん 

ごぶさたしておりました。コメントありがとうございます!
温かいお言葉、本当にありがとうございます。今の私にとって最高の褒め言葉ですo(^^)o

Tomくんの近況は、残念ながらわからないんですよ…。ちょうどお2人にお会いしたとき、そういえばBACでもクリスマスのアルバム出したねーっていう話をしていて、2人がソリストの名前を思い出せなくて私に聞いてきたんですよ。私は即刻「Tom Crowくんです!」って答えましたけどね(笑)。AndrewやHarryみたいに今でもカレッジなどでつながりがある場合は別として、残念ながらBACメンバーと言えども今となっては全然交流がないみたいですね。

留学気分が味わえただなんて、こんな拙い自己満足の(苦笑)留学記でもそう言っていただけて本当に嬉しいです。ホント、もう明日帰国だなんて信じられないですが、日本に帰ったら帰ったで日本を満喫しようと思います。
Satomi  URL   2010-12-13 07:10  

>Curraghさん 

ごぶさたしておりますm(__)m
はい、運良く交流させていただくことができたのですが、こちらから会わせてほしいとは言えないのでここまでの道のりが長かったと言いますか、本当に運が良かったとしか言えないと思います。CurraghさんにもDamianくん一家を紹介していただいて、本当に人との出会いに恵まれた留学生活だったと思います。改めましてありがとうございました。

私も、エドが軍人にならなくてホッとしました。本当に最終手段だったみたいですけど、彼にはもっとぴったりの道があると思うので、子どもと触れ合う職業に就いたと聞いて安心しました。確かに体育だけではなく音楽も教えてほしいですが、今のエドはあまり音楽に携わっていないようですよ。

あれから10年・・・月日の経つのはホント速いですが、私にとってラッキーだったのは、ちょうどBACで活躍していた子たちが今はChoral Scholarとして歌っていて、その歌っている姿を見ることができたことです。Andrewを見れなかったのは残念ですけどね。
Satomi  URL   2010-12-13 07:20  

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プロフィール

Satomi

Author:Satomi
クラシック音楽が大好き、特にConnor崇拝者です。2010年12月に、1年半のイギリス留学から帰って来ました。日々の生活の様子や音楽関係の話題を中心に綴っていきます。本家Connorファンサイトもどうぞよろしく。

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