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イギリス滞在中のフラット

category: 旅行記  

 さて、今日は2週間のイギリス旅行中に滞在したフラットについて書きたいと思います。後日、語学学校についても書きたいと思いますが、皆様にとって何かの参考になればと思います。

 今回は2週間の滞在ということで、ホテルでは高くつくので短期滞在可能なシェアハウスまたはフラットを探すことにしました。探したのはイギリス留学中も重宝していた、イギリス在住日本人または旅行者向けの掲示板です。
 滞在先を探すのに、自分の中でいくつかのはずせない条件を考えました。1つ目は、場所がZone2以内であること。ロンドンはZone1~6までのエリアに分かれており、中心部から離れるほど数字が大きくなります。以前ロンドンに住んでいたときはZone4に住んでおり、交通費がかさむことや移動時間がかかること、tubeの最寄り駅がなかったことにとても不便を感じていました。なので、今回は少なくともZone2以内!と決めていました。
 2つ目の条件は、専用のバスルームがついていること。私は元々他人とシェアするのが苦手でしたし、せっかく自分へのご褒美も兼ねて旅行に行くのに、そういったところで気を遣いたくなかったのです。となると、スタジオ(日本で言う単身用のアパート)を借りる手もあったのですが、家に帰って誰もしゃべる相手がいないというのも寂しいので、知り合いを作るという意味でもスタジオは今回やめることにしました。
 3つ目は、これは必須条件ではなかったのですが、徒歩圏内に語学学校があること。何せ今回は交通費を節約したいということと、学校が終わってすぐ家に帰ってお昼を食べられれば、外で食べるより食費の節約にもなると思ったのです。

 以上の条件を考慮しながら、家探しをしました。条件を満たす物件はけっこうあったのですが、短期可となるとなかなかないので、思ったより少ない選択肢となりました。いいなと思った物件は5件あり、そのうち1つはZone3なので遠さがネック、1つはスタジオタイプで家賃が高いので却下。スタジオは、今回フラットシェアをしてみてから次回以降に考えることにしました。そして残り3つのうち2つはKing's Crossの北側のtube沿いにあり、バスで1本で行けるくらい中心部に近く、ケンブリッジ行きの電車はKing's Crossから出ているので近いからここがいいかも!?と迷いました。家賃も安かったですし、そのうち1件はイギリス人女性オーナーとのシェアなので、英語の練習にもなると思ったのです。ところが、ネックは徒歩圏内に語学学校がないこと。バスやtubeを使えばもちろんたくさん学校はあるのですが、バスを使った最寄りの学校の口コミを見ると、あまり良くない噂が。。。それに学校が始まる時間帯はピークに当たるので、交通費が高くなるのです。そして最も迷う要因となったのが、どうやらその地域は治安が悪いということで有名らしいんですね。というわけでその2件も却下。

 こうして、最終的に決めたのはZone1と2の境界にあるE駅から徒歩2分のフラットです。ロケーションは抜群で、駅周辺には3つのスーパーや銀行、ファーストフード店、郵便局、パブなどあらゆるお店がそろっています。周辺にはホテルも多くて治安が良く、日本人旅行者もよく利用するエリアです、Simonさんに聞いたところ、あのBACのプロデューサー大庭氏のフラットもこのE駅にあったとか。tubeも2つのラインが通っているので、どちらかがストップしてしまっても大丈夫(イギリスではよくあることなので)。
 ロケーションが良いため、実は家賃が予定よりかなり高めになったのですが(却下したスタジオより高くなってしまった!!)、決め手となったのは語学学校が徒歩2分の場所にあることと、フラット内のサービスの良さです。オーナーが日本人女性のため、細かいところまで配慮が行き届いています。例えば、フラット料金にはシャンプー・リンス・ボディーソープ・トイレットペーパー・台所洗剤・洗濯洗剤・ドライヤーが込みで全部屋に備え付け。バスタオル・フェイスタオルも貸してくれて、まるでホテル並み!余計な荷物を持って行かなくて良いのはとても助かりました。その他に助かったのは、炊飯器があることです。事前に確認していたので、日本からお米を持って行ってお昼によく食べました。食費の節約になったのは言うまでもありません。また、細かいことですが部屋のクローゼットにハンガーがけっこう置いてあり、洗濯ものを干すときにとても助かりました。(こういう細かいところがさすが日本人オーナー!という感じでした。)
 家賃が高めになってしまいましたが、前回の留学時代のポンドも残っていましたし、今回は少し贅沢しようと思ってこのフラットに決めました。

 フラット内はリビング・ダイニングの他に3つの寝室があり、それぞれ専用のバスルームがついています。3つのうち2つがダブルルーム、1つはツインルームです。ツインルームのみバスルームは部屋の外になりますが、そのかわりバスタブ付きです。私が泊まった部屋は一番小さいダブルルームで(部屋の大きさによって料金が違います)、お風呂はシャワーのみでしたが私はそれで十分。部屋の中にバスルームがついていると、どんな格好で歩いても気にしなくていいので(笑)とても便利でした。
 最大で6人が泊まれる計算になりますが、私が滞在したときは皆さんお一人で部屋を使っていましたので、最大で3人でした。2人とも先に出発してしまったので、私がフラット内に1人になった期間もありました。キッチンやリビングは共用ですが、もちろん混み合うこともないですし、お互い話はしますが必要以上に干渉はしないのでとても気楽に過ごせました。また、フラットは2年前に改装したばかりとのことで、どこも新しくてとてもきれいでした。
 ちなみに自炊道具も色々そろっていましたが、私は全く料理はしませんでした。最初は何か作ろうと思ってスーパーに行ったのですが、けっこう食材が高いのと、ランチやディナーはほとんどの日が友達と食べる約束があり、色々買っても余してしまうだろうと思ったからです。朝食はシリアルやパンで済ませ、家で食事するときは出来あいのものやサラダを買ってきたりしました(けっこう安いんです)。日本からお米も持って来ていましたし。

 こんな感じで、とても快適に2週間を過ごすことができました。また次回イギリスに行ったときは、ぜひ同じフラットに泊まりたいと思っています。そのためにはお金を貯めておかないと。。。
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2013_02_11

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Satomi

Author:Satomi
クラシック音楽が大好き、特にConnor崇拝者です。2010年12月に、1年半のイギリス留学から帰って来ました。日々の生活の様子や音楽関係の話題を中心に綴っていきます。本家Connorファンサイトもどうぞよろしく。

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