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Tristanの公式website

category: boys air choir  

 boys air choirの「BOYS GREGORIAN」でソリストを務めていたTristan Hambletonくんが、自身のwebsiteをオープンしました。Biographyはもちろんのこと、今のTristanの姿を写真で見れたり、歌声も聴けたりします。現在でも音楽シーンで活躍するTristanに興味のある方は、ぜひ見てみてください!下記がリンクです。

・Tristan Hambleton

Tristan

 TristanはSt John's collegeでも実力のあるバリトン(バス)として活躍し、その後ドイツの大学に進学し、再びロンドンに戻って来て音楽活動をしているらしいことは知っていましたが、詳細は全くわかりませんでした。でも、今回websiteができたことで、現在どんな活動をしているのか、今後どんなコンサートに出演するのかといったことまで載せてくれているので、彼の活躍を今後も追うことができそうで嬉しいです。
 website内のbiographyを簡単に要約しますと、彼は現在Royal Academy of MusicのOpera schoolに所属し、精力的にリサイタルやコンサート活動を行っているようです。ドイツの大学に進学したのは、ドイツ語を勉強するためだったようですが、イギリスに戻って来てからは本格的にオペラの道に進むことに決めたみたいですね。ちなみに声質はバリトンの中でもバス・バリトンに属するようです。Audioを聴いてもらうとわかる通り、彼の歌声は既にプロ並み!St John'sにいた頃からそう思っていましたが、その頃よりさらに熟練された声に聞こえます。ぜひいつか本当にプロとなって活躍してほしいです。

 話が変わりますが、昨日5か月ぶりに再びIELTSを受けてきました。前回のスコアがあまりに悪かったので、今回は事前に某英会話スクールのスピーキング・ライティングの短期集中講座を受けました。前回よりは準備して臨んだつもりでしたが、スピーキングはきっとまたトピックから外れた受け応えをしてしまったし、リスニングは簡単なところを聞き逃すし、ライティング・リーディングはやっぱり時間が足りなくなって最後は雑になってしまったし、、、。IELTSを受けていつも思うことは、試験が終わったときに「やった!できた!」とか「けっこう自信あるかも!」なんて思えることは一度もないなということです(苦笑)。
 でも、とにもかくにも終わったので精神的にやっと楽になりました。大学院に出願するためにはどうせもう一度試験を受けなければいけなくなると思うので(有効期限の関係で)、今回どんな結果でも気楽に受け入れようと思っています。どうなることやらですが(^^;)
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2014_08_03

Comments

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    2014-08-04 05:19  

 

Fさん、いつもありがとうございます。
早速Tristanのwebsiteを見て下さったんですね!
ボーイソプラノで活躍しても、その後テノールやバリトン歌手として成功する例はほとんど聞きませんが、Tristanは今後本当に活躍してくれそうですよね。とても嬉しく思います。

ところで、不快な思いなんて全くしてないですよ~。どの話のことだろう??と思ったくらいですから。どうぞお気になさらないで下さいね。もし私が誤解させるようなことをしていましたら、そちらの方が申し訳ありません。
仕事やIELTSの試験も落ち着きましたので、やっとメールをお送りすることができそうです。大変遅くなって本当にすいません。そういうわけで、続きはメールでお話しましょう!
Satomi  URL   2014-08-04 20:40  

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    2014-08-07 05:45  

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    2014-08-08 12:30  

 

Fさん、ボーイソプラノでどんなに活躍しても、変声後もプロで活躍するのは難しいようです。ボーイソプラノのときと変声後では発声法が違うでしょうし、やはりプロで活躍するような人は持って生まれた才能や声質というのもあると思うので、ボーイソプラノで活躍したからと言って、変声後にそのような声に誰でもなるわけではないのでしょうね。ConnorやEdも、「自分の声はプロとしてやっていけるような声にならなかった」と言っていました。
それともう1つの理由としては、声楽だけで食べていくことができるのはほんの一握りなので、あくまでも聖歌隊の一員だったボーイソプラノとは違って、自分の生活に直結するので音楽家としてだけで生活する道を断念することも多いのだと思います。
変声後も聖歌隊に戻って来て、テノールやバスを歌う人は多いですが(Burrowes兄弟やHarry、Andrewなどみんなそうですね)、プロとなると本当に難しいですよね。

Terry Weyくん懐かしいですね~。彼は今カウンターテナーとして活躍しているんですね。心地よい透き通った声ですね。カウンターテナーってどうしても声が太く、いかにも男の人が歌っている!って感じの場合が多いですが(笑)、Terryくんはまるで女性が歌っているかのような軽快で明るい声質ですね。
かつてボーイソプラノで活躍した少年が、今でも歌を続けているというのを聞くと本当に嬉しくなりますね。これからも頑張ってほしいです。
Satomi  URL   2014-08-08 20:19  

 

>Sちゃんさま(この言い方、ちょっと無理がありますね・・・笑)

こちらこそ、大変ご無沙汰していました。コメントありがとうございます!そして、今でもブログを覗いてくださっているようで本当に嬉しいです。

Tristanはオペラスクールに所属しているので、課題として何本もコンサートやオペラをこなしているようですが、いつかオペラ界の第一線で活躍するようになると本当にいいですね。将来が楽しみです。

それと、Benくんの情報もありがとうございます。そういえば、Cheriさん(Damianくんのお母様。Benくんのお母様とお友達だそうです)が言っていたような気がします。そのときは直接口で聞いたので、セミナーか何かでたまたまSt John'sの聖歌隊に参加しているのかな・・・なんて思っていましたが、私のリスニングも相当いい加減ですね(--;)正確な情報をありがとうございます。
確かに、Benくんが所属している間にまた来日公演をしてほしいですね~。Nethshinga先生のもとなら、きっとTristanのようにしっかりとした実力をつけることでしょうね。今後の活躍が楽しみです。私も次にイギリスに行ってSt John'sをもし聴きに行けたら、ぜひBenくんの歌声を聴いてみたいです。

色々と、励ましの温かいお言葉本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
Satomi  URL   2014-08-08 20:39  

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プロフィール

Satomi

Author:Satomi
クラシック音楽が大好き、特にConnor崇拝者です。2010年12月に、1年半のイギリス留学から帰って来ました。日々の生活の様子や音楽関係の話題を中心に綴っていきます。本家Connorファンサイトもどうぞよろしく。

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