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イギリス滞在記14~15日目

category: 旅行記  

 14日目水曜日は、念願だったHarry Potter Studioに行って来ました。ロンドンのEuston駅から特急で15分ほどのWatford Jancution駅で降り、駅前からスタジオへのシャトルバスが出ています。バスは往復£2で10分おきの運行です。
 スタジオのチケットを取るには事前の予約が必要で、一度に入れる人数が決まっているので時間が指定されます。私のチケットは12:30~13:00でした。ウェブサイトで事前に予約したチケットを、スタジオの外にあるチケット発券機で受け取るのですが、口コミではこの発券機にすごく人が並ぶので、指定時間の45分前には行ったほうがよいとのこと。私は11:30過ぎにスタジオに着いたのですが、全然空いていてチケットもすぐ発券できました。そしたらスタッフの人が、指定時間ではないけどもう入っていいよと言ってくれたので、待つことなくすぐに入ることができました。オープン当初は相当な混み具合だったようですが、今はこんな感じですね。空いているほうが見やすいので良かったです。ちなみに待ち時間がある場合、入り口近くにあるカフェやショップで時間つぶしをすることができます。

 さて、いよいよ入場です!最初の部屋にはナレーターのお姉さんがいて、短めの映像を見ました。その次にスクリーンのある大きな会場に移動し、ハリポタ出演者からのスタジオについての宣DSC02361.jpg伝ビデオみたいのを見ました。それが終わるとスクリーンが上に上がり、スタジオへ入るドアが登場します。そのドアは当日誕生日の人が開けられるという特典があり、3人の人が前に出て開けました。ドアを開けるとあのホグワーツでよく舞台となっていた大広間(食堂)につながり、4つのハウスそれぞれの制服が展示されていたり、教授たちのマネキンが並んでいたりしました。ここでも案内役のお姉さんから説明があり、それが終わると各自自由にスタジオ内を見学することができます。  
 このロンドンのハリーポッタースタジオは、アトラクションなどは一切なく、あくまでも映画で使われたセットや小道具の展示、メーキャップの裏話などがメインです。なので、アトラクションで遊びたい人や映画をあまり観たことがない人にとっては少々つまらないかもしれません。逆にハリーポッターの映画を熟知している人であれば、映画で見たそのものを実際に見ることができるので感動すると思います。本当に色々なものが展示されていましたが、特に印象に残っているのはホグワーツの男子寮の寝室やダンブルドアの校長室、ウィーズリー家、ダイアゴン横丁などでしょうかねぇ。空飛ぶ車やバックビーク、バジリスクの骨なんてのもありました。
 スタジオツアーの途中でカフェレストランがあり、ここであのバタービールを飲むことができます。私はバタービールは飲まずに普通にお昼を食べました。ちなみにここでもバーガーを食べるか迷ったのですが、結局ホットドッグを食べました。ツアーが終わるとお土産ショップにつながっており、百味ビーンズをお土産に買いました。それぞれの登場人物の杖も売っていて興味がありましたが、高かったし飾る以外に使い道はないのでやめました。
 私はけっこうさくさくと回ったのですが、それでも2時間はかかりました。撮影裏話などのビデオは全てスキップしたので、それらを含めて一つ一つの説明をきちんと読んで回ったら、もっともっと時間がかかると思います。半日は楽しめるのではないでしょうか。

 スタジオに早く入場できたため思ったより早い時間に見終わり、さらに夜に予定していたことがなくなったので夕方にぽっかり時間が空くことに。その時間を使ってCath Kidstonのショップ巡りをしました。Cathではずっとセールをしていたのですが、買いたいお財布がノンセール品で、セールになるのを帰るギリギリまで待っていたことと(笑)、もう1つ買いたかった小銭&カードケースのほしい柄が売り切れていたので、違う店舗を回ることにしたのです。でも残念ながらお目当てのものはなく・・・その後はセントポールのevensongにもう一度行くことができました。しかも今回はchoristersがホリデー明けで帰って来ていて、聖歌隊席に座ることができました。今回はセントポールでchoristerの歌声を聴くのは無理だと思っていたので嬉しかったです。セントポールはSt John'sに比べるとchoristerの人数が多いので、音に厚みがありました。

 次にイギリス滞在最終日、15日目です。フライトが19時発なので昼間時間があり、懲りずにCathのshop巡りをすることに!今回はバスを使って景色を見ながら3店舗くらい回りましたが、結局お財布はセールになっておらず定価のまま、小銭&カードケースのほしい柄もどこにもありませんでした(もしかして元々見間違えだったのかも!?)。でも、せっかくなので財布は定価で購入し、新作で入ったばかりというバッグまで買ってしまいました。予定外の出費になりましたが、自分へのご褒美ということでまいっか!と(笑)。
 新しくなったジャパン・センターをのぞいた後、お昼は念願のバーガーを食べることに!どうせ食べるなら専門店で食べたいと思い、Gourmet Burger Kitchenというチェーン店に行きました。チーズバーガーにスキニーチップス(ものすご~く細いフライドポテト)のランチセットにサラダをつけました。写真を撮らなかったのが悔やまれますが、期待以上にとて~もおいしくて感動しました。肉の厚みとジューシーさがチーズとマッチしていて、さらにバーガーパンも柔らかくふわふわしていて最高でした!そして付け合わせのスキニーチップスも程よい味付けがされていておいしい!もう言うことなし、このお店にして正解だった~と大満足でした。次回イギリスに行った時も絶対食べよう!と決意しました(笑)。

 ランチの後はSouth kensingtonにあるヴィクトリア&アルバート美術館に行きました。ロンドンにある主要な美術館・博物館はほとんど行ったことがあるのですが、ここだけはまだ行ったことがなかったのです。この美術館もものすご~く広くて、全部見るのはとうてい無理でしたが、私の大好きなpainting(特に油絵の牧場風景)を鑑賞して癒されました。絵画だけではなく、彫刻や装飾品、宝石などたくさんのものが展示されています。日本のコーナーには侍の甲冑もありました。
 こんな感じであっという間にフライトの時間になり、空港へ向かって日本への帰路に着きました。

 今回のイギリス滞在を振り返ると・・・実は正直、イギリスに行きたい気持ちはいつもあるけど、せっかくのホリデーとしてはまだ行ったことのない国に行った方が良かったかな・・・なんて行く前は思ったこともありました。でも、そんな気持ちはいっぺんに吹き飛び、イギリスに行って本当に良かったと思いました。
 その理由はまず、英語のブラッシュアップに本当に効果的だったからです。今回は日本人の友人に会う回数が少なく、特に前半は全然日本語を話す機会がなく英語ばかりの生活でした。そして日本語を話せるイギリス人の友人もイギリスでは英語だけで話したり、複数のイギリス人の中で長い時間一緒に過ごしたりと、とにかく英語だけにさらされる時間が長く、日本では絶対にできない経験だなと思いました。日本語が通じない中では、自分の言いたいことを何とか知っている単語を駆使して伝えなければなりません。以前であれば間違うことが恥ずかしくて黙っていることが多かったですが、とにかく文法がめちゃくちゃでもいいから伝えようとすると、必ず相手はわかってくれるんですよね。最初のホストファザーにも「前に比べると英語を話すのに自信がついたみたいだね。」と褒めてもらったように、自分自身もどこか吹っ切れて積極的に英語を使うことができるようになった気がします。ただ、これが日本にいると同じことができるかというと怪しいですね。。。そんなわけで、やっぱりネイティブの国で英語漬けの生活をするというのは何にも勝る勉強法であり、そして何よりも英語を話すのが楽しい!と改めて思うことができました。
 そしてもう1つの理由は、これは2年前にも思いましたが、今でも私のことを温かく歓迎してくれる友人がイギリスにいるということに幸せを感じられたことです。特に今回は、もう疎遠になってもおかしくないホストファミリーたちがみんな親切すぎて、、、。他国にいつでも帰れる家があるというのは本当に幸せです。今回会った友人たちは、2年前とは顔ぶれが変わった人もいれば、変わらず会ってくれた人もいますが、今回会った友人とはこれからも長く交流が続くだろうなと肌で感じることができました。離れていても、たまにしか会えなくても、より絆が深まった気がします。
 そんな大好きな友人たちとの交流を大事にし、大好きな英語を話すためにも今すぐにでもまたイギリスに行きたいっっ。そのためにはまず日本で仕事と英語の勉強を頑張らなければ!!

 長々と自分の書きたいことばかり書いてきてしまいましたが、ここまで読んで下さった皆様、本当にありがとうございました。少しでもイギリスの雰囲気が伝わり、興味をもっていただけると幸いです。
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2015_01_20

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Satomi

Author:Satomi
クラシック音楽が大好き、特にConnor崇拝者です。2010年12月に、1年半のイギリス留学から帰って来ました。日々の生活の様子や音楽関係の話題を中心に綴っていきます。本家Connorファンサイトもどうぞよろしく。

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