スポンサーサイト

category: スポンサー広告  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--_--_--

Burrowes兄弟ミニ情報&エピソード

category: Burrowes兄弟  

 SimonさんとSuzyさんからお聞きした、Burrowes兄弟の近況とエピソードを簡単にお知らせします。

 まず、Connorは相変わらずスポーツトレーディングの仕事を頑張っていて順調だそうです。以前、私が滞在したのと同じE駅地区に事務所を借りたとお伝えしましたが、最近は家で仕事をしていることがほとんどだそうです。Connorはアメリカが好きで毎年旅行しているのだとか。アメリカというよりラスベガスが好きで、必ず年1回は行ってもちろんカジノを楽しんでいるとのこと。どれだけ稼いでいるのでしょうか~??

 次にEdwardですが、以前にConnorの仕事を手伝っているとお伝えしましたが、今は別々に仕事をしているそうです。EdもConnorと同じくスポーツトレーディングの仕事をしているのですが、仕事の種類が若干違うのだそうです。そのため、たまに協力し合うことはあるものの、普段は別々なのだそうです。ちなみにConnorは多種に渡るスポーツを幅広く扱っているのに対して、Edは1種類のスポーツだけだそうです(そのスポーツをど忘れしてしまいましたが、確かゴルフだったような?)。ロンドン市内は生活費が高いため、現在はロンドン郊外に住んでいるそうです。

 Patrickも今までと変わらず、自分の母校の学校で声楽を教えています。以前はJennyが通っていた公立校と2つ掛け持ちをしていましたが、現在は自分の母校1つに絞ったそうです。その理由としては、自分の母校のほうが教育システムをよくわかっていて仕事しやすいし、給料も良いからだそうです。そして自宅では声楽の個人レッスンもしており、現在8人の生徒がいるそうです。下は子どもから上は50歳の女性まで幅広い年齢層のようです。Patrickが住むのはフラットですが、彼がレッスンをする昼間の時間は他の住人が出かけていていないので、レッスンをするのにも迷惑をかけることなくちょうどいいのだそうです。

 Lizzieも今までと変わらず、ロンドン郊外にあるボーディングスクールで音楽を教えています。音楽の授業はもちろんのこと、オーケストラや合唱団の指導もしているので、授業時間外に練習が入ったりしてとても忙しいのだそうです。他の教員は定時で退勤しても、Lizzieはまだ練習があったり団員の生徒とミーティングしたりとやることがたくさんあるのだそうです。そのため、本来であれば在職1年目の教員しか住めない、学校の敷地内の寮に今でも住まわせてもらっているのだとか(Lizzieは今年2年目)。彼女は教員の仕事をとても気に入っているのですが、今年の秋からは別の学校を探しているそうです。おそらく理由としては、現在の学校では音楽以外の教科も担当しなければならないからだと思います。きっと音楽の指導のみに専念したいのではないでしょうか。

 最後に末っ子Jennyですが、彼女も昨年9月からついに大学生となりました。ブリストル大学で哲学と数学を専攻しているそうです。とても忙しく充実した毎日を送っているらしく、9月に入学してからクリスマス休暇までは一度も実家に帰って来るヒマがなかったとか。現在も音楽を続けているのかどうかは、すいません、聞き忘れてしまいました(--;)

 次にSuzyさんからお聞きしたEdのエピソードです。EdがBACのプロモーションのために日本に行くことになり(13歳くらいの頃)、Suzyさんが当時3歳くらいだったJennyも連れて日本の航空会社の飛行機で東京に向かっていたのだそうです。そしたら「あなたがEdwardね?」と席にCAさんがやって来て、何とEdとJennyをコックピットに連れて行って操縦席を見学させてくれたのだそうです!!今なら安全面のこととかで、どんなに有名人でもそんなことできなさそうですが、当時はそんなことができたのですねー。BACのスタッフの方も飛行機に乗っていたとのことなので、その人たちの取り計らいでしょうね。それにしても、何てスケールの大きなサービスでしょうか!
 そして東京に着いたら、電車一車両が全てEdの顔写真付きの広告で埋め尽くされていたり、ビルのワンフロア全てがEdの写真だらけだったりととにかく驚きばかりだったそうです。イギリスではSt Paul's Cathedralの聖歌隊員と言えばもちろん優秀で他の聖歌隊とは一線を画していたかもしれませんが、それでも人前で歌うことは当たり前ですし、そのことによってキャーキャー言われることなんてもちろん無かったでしょうからね(隠れファンはいたかもしれませんが。笑)。日本でコンサートやイベントに出演すると、出待ちの女の子たちがキャーキャー言って群がって来るので、SuzyさんにとってもおそらくEd本人にとっても不思議な光景だったみたいです。笑

 以上、Burrowes兄弟のミニ情報&エピソードでした~。少しでも楽しんで読んでいただけたら幸いです。
スポンサーサイト

2015_01_25

Comments

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
    2015-09-12 17:31  

No title 

Sさま

大変ご無沙汰しております。
全然更新していないのに、コメントをいただいてありがとうございました。

Scott氏のことは、私もかなりショックでした。まだまだお若く、せっかくお子さんも生まれるところでしたし、それに合唱指導・オルガニストの両分野での貴重な宝が失われたという悲しみもあります。
急死される数日前にはロンドンでリサイタルがあり、娘さんと会ったばかりだったそうです。ご家族の悲しみはいかばかりでしょう。

私も、直接お会いしたことはないとはいえ、ファンサイトのためにご親切にメッセージを下さり、親しみを感じておりました。
本当に悲しく残念でなりませんが、救いなのはScott氏の演奏家・指導者としての才能は音源や映像、そして彼の教えを胸に音楽の道へ進んだ教え子たちの中にこれからも生き続けるということですね。
心より、ご冥福をお祈りいたします。
Satomi  URL   2015-09-13 22:20  

No title 

以前からブログを拝見させて頂いていました。
ここしばらく更新されてないので、どうされているのかなと気になりました。お元気でしょうか?
ゆづき  URL   2016-07-21 19:42  

No title 

ゆづき さま

はじめまして。コメントありがとうございます。
こんなに更新のないブログを気に掛けて下さって、本当にありがとうございますm(__)m

私自身は元気ですが、あまりに更新しなさすぎて、新しい記事をアップするタイミングを失っておりました(--;)
ゆづきさまがコメントして下さったことをきっかけに、また記事を書こうかなと思うことができました。ありがとうございます。
後日、改めて記事を書きたいと思いますので、それまで今しばらくお待ちください。

本当に今回は、コメントをいただいてありがとうございました!
Satomi  URL   2016-07-24 16:44  

 管理者にだけ表示を許可する

10  « 2017_11 »  12

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

Satomi

Author:Satomi
クラシック音楽が大好き、特にConnor崇拝者です。2010年12月に、1年半のイギリス留学から帰って来ました。日々の生活の様子や音楽関係の話題を中心に綴っていきます。本家Connorファンサイトもどうぞよろしく。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード




page
top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。