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Connor's wedding

category: Connor Burrowes  

 またまたお久しぶりとなってしまいましたが、今回はConnorの結婚式についての情報です。
 結婚式は、ロンドン郊外にあるSyon Houseというところで9月に行われました。Syon Houseはノースアンバーランド公爵所有の庭園にあるマナーハウスで、庭園には素敵なConservatoryもあります。ヘンリー8世とゆかりの多いグレード1等の重要文化財だそうです。リンクを貼っておきますので、興味のある方は見てみてください。トップページに出てくる建物がConservatoryで、披露宴とダンスパーティーを行った場所だそうです。

http://www.syonpark.co.uk/

 結婚式には約160人が参加し、そのほとんどが同じPark内にある5つ星のヒルトンホテルに泊まったそうです。
 Connorのお相手は、以前にもお伝えしましたが弁護士をしているSallyさん。Simonさん経由でConnor&Sally夫妻に許可をいただきましたので、結婚式の写真をいくつか紹介したいと思います。

ConnorSally2.jpg
 これは、先ほど紹介したConservatoryの前で撮られた写真です。とても素敵な場所に素敵なカップルですね!

ConnorSally.jpg
 これは庭園内で撮られたものだと思いますが、本当に素敵ですよね!それにしてもSallyさんのおキレイなこと!お2人の幸せそうな表情に見ている方も幸せになりますね。

Chorus.jpg
 そしてこれは、式中のBurrowes兄弟を中心にした聖歌隊による合唱です。私の知っている限りですが、前列は左よりJenny、Lizzie、Edのガールフレンド、Patrickのガールフレンド、右端は不明(EdとPatrickの彼女はいとこ同士なので、おそらくこの方も親戚だと思われる)。後列は左よりPatrick、不明、Simonさんの弟、Connorにとっては叔父(おそらく、“楽園にて”に参加していたチェリストであり元セントポールの聖歌隊員の方だと思います)、そしてEdです。こんな豪華な聖歌隊員に歌ってもらえたら、感無量ですね!

The Burrowes
 最後は、Burrowes家勢ぞろいです。素敵なご家族に素敵なお嫁さんが加わって、本当に素敵です。

 毎年Burrowes家とConnorにクリスマスカードを送っているのですが、今回Connorにはクリスマスカードではなくウェディングカードとちょっとしたウェディングギフトを送りました。クリスマスカードを送り始めてからもう何年にもなりますが、一度も返事が来たりそれについてのお礼を言われたりしたことはありません(Simonさんからはありますが…)。でも、それは私が一方的に自己満足(?)でやっていることですし、Connorの性格も理解しているつもりですので、特に気にはしていませんでした。なので、今回ウェディングカードを送ったことについても、特に反応を期待してはいませんでした。
 ところが!!新年になって数日が過ぎた頃、ConnorとSallyからお礼のカードが届いたのです!しかもカードは先ほど載せた2枚目の写真が表紙になったもの!きっと他にも、結婚式でお世話になった方に送る用に作ったのでしょう。そのカードにはSallyからのメッセージが、それとは別にConnorからの手紙も入っていました。もう、信じられなくて何度も読み返して一人でニヤニヤしていました(笑)。たぶん、Connor1人だったらそんなことはしなかったと思いますが、やはり女性がいると違うなぁと思いました(笑)。そういうところも、色々なことに気を配ることのできる素敵な女性なんだろうなぁと思いました。Sallyのメッセージには、私のことはSimonさんとConnorから聞いたと書いてありました。
 Connorの手紙には、結婚式は全てが計画した通り上手くいったと書いてありました。Edたちの歌は本当に素晴らしくて、とても感動したそうです。そして、ウェストロンドンに新居を構え、現在は部屋を1つずつ改装したり装飾したりしているところだそうです。そして初めて、「今までサポートしてくれてありがとう」と書いてあって本当に感動しました。ただ、もしかしたらSallyにお母さんのように「ほら、あなたもちゃんとお礼書きなさいよ!」なんて言われていたのかな、なんて想像するとおかしくなります。笑

 そして、2017年はBACが初アルバムRequiemをリリースしてからちょうど20周年に当たりますね。Simonさん経由で、Connorから皆さんへのメッセージも預かりました。以下、Simonさんからのメッセージをそのまま引用します。

Connor sends his greetings and best wishes to all of his BAC fans, wherever they may be, and he hopes they still derive pleasure and inspiration from his music.

 Connorが、BACの思い出を今でも大切にしていてくれてとても嬉しいですね。BAC20周年のお祝いと、Connor&Sally夫妻の末永い幸せを心よりお祈りします。
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2017_02_05

Comments

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    2017-02-12 10:26  

No title 

>Yさま

いつもコメントありがとうございます!
Sallyさんは本当にお綺麗ですよね。性格的に難しいと思われるConnorをとりこにしてしまったのですから、外見も内面も本当に素敵な方なのだと思います。
昨年のクリスマスデーはBurrowes家にConnorは来ず、翌日みんなに合流したとのこと。きっとSallyさんの方のご実家に行っていたのだと思いますが、そちらを優先させるあたり、ConnorのSallyさんへの想いが伝わってくる気がします。

20周年、もうそんなに経ってしまったんだなぁと感慨深いです。
20年経ってもYさまのように変わらず応援してくださる方がいて、Connorも喜んでいることと思います。これからも変わらず、Connorの歌声の素晴らしさを伝えていきたいですね。
留学記、もちろん書く気でおります!大学院が本格的に始まるまでは時間に余裕があると思いますので、今まで書けなかった留学準備のことなども含めて、できる限り更新したいと思っています。
こんな拙いブログを楽しみにしてくださって、本当にありがとうございます。
まずは4月に向けて、留学準備を頑張ります!
Satomi  URL   2017-02-12 21:48  

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Satomi

Author:Satomi
クラシック音楽が大好き、特にConnor崇拝者です。2010年12月に、1年半のイギリス留学から帰って来ました。日々の生活の様子や音楽関係の話題を中心に綴っていきます。本家Connorファンサイトもどうぞよろしく。

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